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より効果的に募金を活用している「動物愛護団体」の見分け方

より効果的に募金を活用している「動物愛護団体」の見分け方

街頭で「なんかあやしいな」と思ってしまう募金活動を見たことってないだろうか?

きちんとした届け出を出して活動する善意の集団だけが存在していれば最高なんだが、残念なことに世間はそこまで成熟していない。

傍目には一見、誠実なボランティア団体に見えても実態はただの募金詐欺集団なんてことは現実にある。特に大きな災害の直後は、こういう連中は雨後の筍のように全国各地に発生する。嘆かわしい限りだ。

似たようなことは、悲しいことに動物愛護を標榜する団体にもあり得ること。

この界隈に詳しい方であれば「どこそこの団体の代表は募金額をあからさまにすることを嫌がっている」みたいな“風の噂”に眉をひそめた経験もあるはずだ。

募金の受付だけして、実際いくら集まってて、どう使ってるのか判然としない団体があるなんてことは、筆者ですら知っている。

しかし動物愛護団体の大半はまさしく善意によって成り立った集団であり、身を粉にして恵まれない動物を救うために活動している。

どうせ寄付をするのであれば、自分の善意を最大限活用してくれる団体に寄付するほうが動物たちのためになる。

そこで今回は、この両極端な団体の見分け方について、簡単なものを紹介しよう。

日々の活動内容を詳細な画像付きで報告している

これは個人的に、数字以外の要素で一番参考になるポイントと認識しているところだが、とにかく日々の活動の様子をまめにSNSやホームページに掲載しているかどうかは見ておくべきだ。

ここがおざなりの団体は文字通り活動実態が見えないので、かなり怪しいと考えるぐらいでいい。

さらにはその際の画像も、俯瞰で撮影されているかどうかを重視しよう。団体によっては狭い部屋に多数の猫を、過密状態で保護していることがある。

そういう団体は無意識に、“寄り”の画像ばかりアップする。

“引き”で撮影するとずさんな管理状態が発覚してしまうので、それを防ごうと考えているわけだ。

ちゃんとした保護団体は、適正頭数の保護と管理をしっかり実践できている。だからたとえばの話、保護している動物のいる施設全体を誰に撮影されても、痛くもかゆくもない。

一方で変に“寄り”の写真ばかりアップする団体には「後ろめたいところがあるのでは?」と考えておこう。

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