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猫にハーネスを付けて、一緒にお散歩してみた。

猫と一緒に散歩に出かけよう!

最近じわじわ話題になっている猫の散歩。一昔前は家で飼っている猫の多くは、自由に外に出入りができる飼い方が多かったのですが、近年はマンションで飼う人が増えていることや、交通事故や病気の観点から、家の中だけという飼い方が増えてきています。

しかし、窓際でジーと外を眺めている猫を見ていると、「外に連れて行ってあげたいな~」と思うオーナーもおり、密かに猫愛好家の中で「猫にリードをつけて散歩をさせる」ことが話題になっています。

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我が家もタウンハウスで、猫は通常家の中で暮らしていますが、月に数回キャンプに行くときはリードを付けて外に連れて行きます。

どのような猫が散歩向きか?

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好奇心旺盛なやんちゃな猫は、比較的外に出しても適応しますが、新しい場所を好まない猫も多いです。家での行動をよく観察して、外を好むか好まないか判断しましょう。

小さい頃から家の中だけで育った猫は、やはり外の世界を怖がります。もし、外で散歩をさせたい場合は、小さい頃からリードやハーネスに慣れさせ、外の世界と触れ合う機会をつくりましょう。

散歩に必要なモノは?

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犬の場合は散歩をするとき首輪にリードを繋ぐことがありますが、犬と猫は根本的に体のつくりが違い、猫は大変柔軟性があります。ですので、首輪から抜け出す恐れがあるので、首輪にリードを付けるのではなく、ハーネスを利用しましょう。

そのハーネスも犬用のハーネスでは外れてしまう恐れがあります。犬用によくある両肩だけのタイプのハーネスは取れやすいため、首と胴体で固定する猫用のハーネスにしましょう。

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猫用のハーネスもひも状のものと、ベストタイプがあります。

猫は好んで服を着ないので、服が苦手な猫はひも状のものがよいでしょう。ただし、強く引っ張ると体に食い込む恐れがあります。個人的には、小さい頃からベストタイプの猫用ハーネスに慣れさせるのが散歩に適していると思います。

外れたときは?

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ハーネスから猫が外れたとき、オーナーが焦って走って追いかけると、猫は驚いて遠くに行ってしまいます。冷静に対応。また、いざというとき用に猫の好きなお菓子を持っていくのもひとつの手です。

また、ハーネスから外れた時のことを考え、かならずオーナーの連絡先が書いたネームタグを付けておきましょう。できれば、マイクロチップも入れて置いたほうがよいです。

暗い時間に散歩する場合は、ハーネスに着用できる小さなライトを点灯して散歩させましょう。そうすれば、たとえにどこかに行ってもライトが目印になります。

猫もオーナーも楽しく!

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猫の場合、散歩は無理やり連れて行くものではありません。数回連れて行っても外に慣れずびくびくしていたり、猫にストレスがかかっているようでしたら、家でたくさん一緒に遊んであげましょう!

文/舟津カナ

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