TOP>ニュース > 愛猫と一緒にホテルに泊まってみた

  • ニュース

愛猫と一緒にホテルに泊まってみた

愛猫と一緒にホテルに泊まってみた

一昔前は、ホテルタイプの宿泊施設はペットNGの場所が多かったのですが、ここ数年でペットフレンドリーホテルが増加。

筆者が住む、ペットサービス先進国アメリカでは、有名ホテルチェーンのヒルトンやマリオット系列ホテルでもペット可の場所が増えました。

以前、ラスベガスのホテルに猫と一緒に宿泊しようとしたところ「ペットフレンドリーですが、犬のみ」という驚きのペット差別(涙)を当日知り、うちの猫をパグ犬ということで宿泊させたこともあります。近年は猫もOKなペットフレンドリーホテルも増えましたが、ホテルによって条件が異なります。猫と一緒に泊まる場合は下記の点に注意しましょう!

予約時に確認すること

ホテル予約をインターネットですることが主流になった現在。ウェブサイトにペットフレンドリーなど条件が書かれていますが、「ペットがYesかNoか」だけで、詳細まで記載されていないことがあります。まず、猫と宿泊する場合は、「ペットは犬だけなのか?」「猫は大丈か?」確認する必要があります。

また、ホテルによっては「ペットによる部屋の備品損害」を考え、デポジットを請求する場所や、追加料金が必要な時があります。この2つは全く違うもので、デポジットは前金で、何も損害がない場合は戻ってきますが、追加料金は部屋代のほかに追加料金がかかります。単純にペットフレンドリーホテルといっても、ホテルにより規則が異なるため、泊まる前に必ず確認しましょう。

チェックインのとき

予約のときにペットの有無を連絡していても、フロントに伝わっていないことがあります。チェックイン時に必ずペットがいることを伝えましょう。ホテルによってはペット同伴用の専用部屋がありますが、もし、階数が希望できるのであれば、エレベーターが苦手な猫もいるため低層階がよいでしょう。

ペットはケージの中のみの場所や、ペットを部屋に置き去りにすることが禁止のホテルもあります。ホテルによりペット規制が異なるので、合わせてチェックインの時再確認してください。

部屋に持って行くものは?

猫バック・エサ・エサ入れ・トイレグッズは必ず必要です。トイレは粗相をさせないためにも、日ごろ使用している砂を持参しましょう。また、トイレの周りが砂で汚れないように、トイレの下にレジャーシートなど敷物も忘れないように!

猫は知らない場所に行くとマーキングとして部屋のソファーやベットで爪とぎをすることがあります。自分の猫が好みそうな場所や生地が使われている場所は要注意です。爪とぎをしないようにタオルをかけたり、よく爪とぎをする猫は、爪とぎ段ボールなどを持参するのもひとつの方法です。また、ホテル宿泊前には爪を切っておくのも防止策になります。

注意点は?

猫は知らない場所に来ると隠れる習性があります。ですので、ベットの下など狭く、猫が入ると取り出せない場所がないか確認してください。もし、取り出しできない場所があるようでしたら、そこに入らないようにモノを置いてブロックするなど事前に対処が必要です。

猫の性格にもよりますが、基本的に猫は知らない場所を好みません。ですので、無理やり連れて行くと猫に負担がかかることがあるので、自分の猫のようすを見ながらホテル暮らしにチャレンジしましょう。比較的、小さい時から家以外の環境に慣れている猫は、ホテル暮らしもスムーズなようです。

文/舟津カナ

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

これは反則(笑)飼い猫が宇宙船ベッドを使って笑わせにくる。 (10.20)

  • ニュース

理由なき反抗?猫がいきなり粗相する原因は〇〇だった (10.20)

  • ニュース

あなたの野次馬根性度はどのくらい? (10.19)

  • ニュース

お風呂なう。なぜか、ハンモックへ入るとこうなってしまうの。 (10.19)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る