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犬のお尻に関する病気サインって…?【犬の病気辞典】

犬のお尻に関する病気サインって…?【犬の病気辞典】

PETomorrow『犬の病気辞典』から「お尻に関する病気サイン」をご紹介しましょう。

お尻のにおいが気になる

お尻周辺の外傷の化膿や炎症があるとにおいを発することがある。また、肛門両側にある肛門膿の分泌液がたまり、炎症を起こしてにおいを発する場合も。メスでは膣炎や子宮蓄膿症などの生殖器の病気の可能性も考えられる。そのほかにも排泄物が皮膚や被毛に付いている場合もあるので汚れを拭き取って清潔を保つこと。

ここをチェック!1つでもあてはまったら要注意!

① お尻の周りに炎症などがある
② お尻の周りにしこりがある
③ しきりにお尻を舐める
④ 分泌液が出ている

お尻を地面にこすりつける

肛門嚢の分泌液が溜まっている可能性がある。分泌液が溜まると、細菌感染などを起こしやすくなるので定期的に肛門嚢を絞ることを心がけること。ほかに、寄生虫の感染や下痢が続くときなどにもお尻を気にしてこすりつける動作をすることがある。

ここをチェック!1つでもあてはまったら要注意!

① お尻の周りに炎症などがある
② お尻の周りにしこりがある
③ しきりにお尻を舐める
④ 分泌液が出ている
⑤ お尻を触られるのを嫌がる

関連情報
PETomorrow犬の病気辞典

構成/編集部

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