猫の耳かいせん
  • 病気事典

猫の耳かいせん

ミミヒゼンダニが寄生することで起こる病気。感染している猫やダニの付いているブラシなどから感染する場合がある。耳の中に寄生し耳垢などを餌にして成長。耳の中で産卵し、孵化したダニがさらに成長して増殖を繰り返す。成猫よりも子猫の発症率が高いと言われている。

主な症状

耳垢が黒色になり、くさい臭いを発するようになる。強いかゆみも伴うため、耳を激しくかいたり、家具などにこすりつけたり、頭を振ったりする行動に出ることも。これにより耳血腫を併発する場合もあるほか、外耳炎の原因のひとつにも挙げられている。

CHECK! 治療と予防

耳垢をきれいに取り除いた後、駆虫薬の点耳で治療。12回の点耳で治ることがほとんどと言われている。すでに感染している猫に近づけないほか、定期的な耳掃除で清潔に保つことが予防にもつながる。

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