猫の子宮蓄膿症
  • 病気事典

猫の子宮蓄膿症

子宮の中に膿がたまる病気。子宮内に細菌が侵入して炎症を起こす。発情期は子宮の入り口が開くため細菌が侵入しやすくなるので注意。高齢で卵巣摘出手術を受けていないメスの猫がかかりやすいと言われている。

主な症状

水を飲む量が増える、外陰部が腫れる、おなかが膨れるなどの症状が現れる。食欲の低下や発熱、嘔吐などが現れることも。膀胱炎や腎不全などの病気を併発する場合もある。

CHECK! 治療と予防

子宮と卵巣を摘出する手術を行なうのが一般的。抗生物質やホルモン剤を投与する場合もある。避妊手術を受けることで予防することができる。

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