猫のノミアレルギー性皮膚炎
  • 病気事典

猫のノミアレルギー性皮膚炎

ノミに触れたり噛まれたりすることでアレルギー反応が起こる病気。近年は、1年中快適な空調環境になっている住宅が多いため、寒い冬の季節でもノミが発生しアレルギー反応を起こすケースが増えている。

主な症状

強いかゆみが出て、皮膚の腫れや発疹などが起こる。ひっかいたり舐めたりして皮膚状態を悪化させて、脱毛してしまう場合も。血が出るほど大量にひっかいたり噛んだりすることで貧血を起こすケースもある。

CHECK! 治療と予防

かゆみ止めや抗アレルギー薬で症状を抑えるのと同時にノミの駆除も行なう。ノミは周囲に卵を産み落とすため、室内のすみずみをキレイに掃除機がけするのはもちろんのこと、吸い取ったゴミの処分も気をつけること。駆除薬・予防薬などで対策することもできる。とくに春先から秋にかけては気をつけること。

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