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犬の腹腔腫瘍

消化器や泌尿器などの腹部に腫瘍ができる病気。ウイルス感染やストレスなどさまざまな要因が考えられるが、はっきりとした原因が判明しない場合も少なくない。高齢犬に多く見られる病気のひとつ。

主な症状◇

腫瘍ができた部分によって異なるが、元気がなくなる、痩せる、下痢をする、血尿などの症状が現れることがある。胃や肝臓などに発生すると、進行するまで特徴的な症状が現れない場合も。

CHECK! 治療と予防☆

どの部位に腫瘍があるのかを特定するためにX線検査などを行なう。早期であれば手術で腫瘍を取り除くが、すべての腫瘍を完全に取り除くのは難しいと言われている。早期発見、早期治療が重要になるので定期的な検査を受けるとよい。

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