TOP>犬の病気事典 > 犬の上皮小体機能亢進症・低下症
  • 犬の病気事典

犬の上皮小体機能亢進症・低下症

体内のカルシウム濃度をコントロールする上皮小体の働きが異常に強まるのを亢進症、弱まるのを低下症という。腎臓の疾患や腫瘍によって発症する場合がある。

主な症状◇

亢進症では、飲む水の量が増え、尿の回数も増える。低下症では、元気がなくなる、骨がもろくなる、神経質な行動を取る、筋肉の衰え、身震いなどの症状が現れる。

CHECK! 治療と予防☆

亢進症では、栄養バランスの整った食事療法を行なう。低下症では、カルシウムの補充やビタミンの投与などで治療。なかには上皮小体を摘出する手術を行なう場合も。栄養バランスの取れた食事を与えることが予防のひとつ。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
この症状にあてはまる病気
この症状にあてはまる病気

犬の膣炎

犬の子宮蓄膿症

犬の前立腺炎

犬の上皮小体機能亢進症・低下症

犬の甲状腺機能亢進症・低下症

犬の副腎皮質機能亢進症

犬の尿崩症

犬の糖尿病

犬の尿道炎

犬の尿路結石症

犬の膀胱炎

犬の腎盂腎炎

犬の腎不全

犬パルボウイルス感染症

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る