TOP>犬の病気事典 > 犬の甲状腺機能亢進症・低下症
  • 犬の病気事典

犬の甲状腺機能亢進症・低下症

喉にある甲状腺の働きが異常に活発になりホルモンの分泌が過剰になるのが亢進症。機能が弱まり欠乏する場合が低下症。発症原因はよくわかっていないが、低下症の発症率のほうが高いと言われている。

主な症状◇

亢進症の場合は、動きが活発になり、食欲の増加や攻撃的になる場合もある。また、多飲多尿やたくさん食べるのに痩せるなどの症状が現れる。低下症では、元気がなくなる、動作が鈍くなる、全身がむくんだようになる、運動を嫌がるようになるなどの症状が現れる。

CHECK! 治療と予防☆

亢進症では抗甲状腺薬剤の投与のほか、外科手術で甲状腺を切除する場合もある。低下症では甲状腺ホルモン製剤を投与して補う。有効な予防法がないため、早期発見、早期治療を心がけること。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
この症状にあてはまる病気
この症状にあてはまる病気

犬の膣炎

犬の子宮蓄膿症

犬の前立腺炎

犬の上皮小体機能亢進症・低下症

犬の甲状腺機能亢進症・低下症

犬の副腎皮質機能亢進症

犬の尿崩症

犬の糖尿病

犬の尿道炎

犬の尿路結石症

犬の膀胱炎

犬の腎盂腎炎

犬の腎不全

犬パルボウイルス感染症

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る