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犬の僧帽弁閉鎖不全症

心臓にある血液の逆流を防ぐ僧帽弁が閉じなくなり血液が逆流する病気。小型犬の老犬に多く見られる心臓病と言われている。今のところ特定できる原因はわかっていないが、かかりやすい犬種がいることから遺伝的な要因も考えられる。

主な症状◇

咳や息切れが現れ、軽く動いただけでも疲れやすくなる。進行すると呼吸困難に陥るケースもある。

CHECK! 治療と予防☆

心臓の機能を高める薬や心臓の負担を軽減する薬で治療する。完治させる方法は今のところないので、発症した場合は、心臓への負担をかけないようにすることが重要。早期発見、早期治療が重要。

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