犬の眼瞼内反症
  • 病気事典

犬の眼瞼内反症

まぶたが内側に巻き込まれる病気。その多くは先天的な要因によって発症するが、なかには外傷や神経麻痺などにより起こる場合もある。

主な症状◇

目の中にまつげが入り、角膜や結膜が刺激されて炎症を起こしやすくする。目ヤニや涙が増えるほか、犬が目をこすったり、床に顔をこすりつけたりする仕草を見せる場合もある。

CHECK! 治療と予防☆

軽度の場合、目を刺激するまつげを抜き、炎症を治療することで症状が改善することが多い。重度の場合には手術をしてまぶたを正常な位置に引き戻す。予防することが難しいので、涙の量や目ヤニなどの異常に気づいたらすぐに診察してもらうこと。

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