犬の緑内障
  • 病気事典

犬の緑内障

眼圧が高くなり目の奥の視神経が圧迫され視覚障害が現れる病気。瞳孔が開いたままの状態になったり、目の充血、眼球が大きくなるなどの症状が現れる。他の病気が原因となるケースや先天的、遺伝的な要因から発症する場合がある。

主な症状◇

目の色が緑色や赤色に変わり、視野が狭くなって視力障害が現れる。物にぶつかる、よろけて歩行、目の痛みにより顔周辺を触られるのを嫌う、などが見られるようになる。そのまま放置すると失明する恐れもある。

CHECK! 治療と予防☆

眼圧をコントロールする薬を使う。眼圧が下がらない場合は、外科手術を行なうことも。視力が完全に喪失して痛みを伴う場合は、眼球を摘出するケースもある。これといった予防法がないのが現状だが、早期発見、早期治療をすることで進行を遅らせることができる。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
この症状にあてはまる病気
この症状にあてはまる病気

犬の接触性アレルギー

犬の耳血腫

犬の耳かいせん

犬の中耳炎・内耳炎

犬の外耳炎

犬の流涙症

犬の瞬膜露出症

犬の眼瞼外反症

犬の眼瞼内反症

犬の緑内障

犬の結膜炎

犬の角膜炎

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る