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犬の膿皮症

皮膚上で細菌が異常繁殖し起こる皮膚炎。皮膚は表皮、真皮、皮下組織に分かれており、それぞれ膿皮症になる可能性がある。病原菌の90%はブドウ球菌と言われている。

主な症状◇

皮膚が赤く炎症を起こしたり、脱毛、発疹、膿疱、かさぶたなどが起こる。強いかゆみを伴うため、掻いたり舐めたりして炎症が進行し、膿や発熱などの症状が出る場合も。顔や腋、股、指の間などによく現れる。

CHECK! 治療と予防☆

抗生物質や薬用シャンプーで治療する。日頃から体を清潔に保つように心がけることが重要で、定期的に薬用シャンプーを使い全身を洗うようにすると良い。

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