犬のアレルギー性皮膚炎
  • 病気事典

犬のアレルギー性皮膚炎

病院への外来が多い病名のひとつ。ホコリや花粉などアレルギーの原因となる物質を吸い込むことで皮膚に炎症が現れる。慢性再発性でなかなか治らない皮膚炎はアレルギー性皮膚炎の可能性が高いと言われている。

主な症状◇

顔や足、ワキ、背中など、全身に炎症が現れる。強いかゆみがあるため、皮膚をひっかいたり、噛んだり舐めたりする場合が多い。それにより皮膚が傷つき、化膿することもあるので注意。皮膚の状態が悪くなることで、脱毛や被毛の色が変色したりする場合もある。

CHECK! 治療と予防☆

皮膚の炎症やかゆみなどは抑える薬を処方して対処できるが、それ以前に何に対してアレルギー反応を起こしているのか原因を突きとめることが重要。原因となる物質を取り除き、犬に近づけないことで改善や予防につながる場合がある。

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