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犬のパラインフルエンザ

アデノウイルス2型とともに犬の伝染性気管支炎(ケンネルコフ)の主要病原体のひとつ。単独では弱いウイルスだが、くしゃみによる飛沫などで空気中に飛ぶので感染力は強い。

主な症状◇

咳や鼻水、扁桃炎などの風邪に似た症状を引き起こす。アデノウイルスや細菌と複合感染を起こすと重い風邪の症状を発症する場合がある。軽症の場合は、自然に治ることが多い。

CHECK! 治療と予防☆

ウイルスを殺す有効な薬がないため、症状をやわらげる対症療法などが行われる。合併症などを患い症状が重く出ている場合は、抗生物質の投与や気管支拡張剤などを用いることもある。ワクチンを接種することで予防することができる。

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