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【わんこの手作りごはん】豆乳めん

須﨑恭彦監修わんこの手作りごはん

豆乳めん

栄養満点で良質なタンパク質を摂れる!
良質な植物性タンパク質の宝庫!リノール酸の抗酸化作用で、老化防止や疲労回復などの効果を発揮することができます。

※このレシピシリーズは、わんちゃん、猫ちゃんでも安心して食べられる食材や薄味、やさしい温度などを前提に考案しています。当然、味付けを人好みに変えれば、飼い主さんだっておいしくいただけます。

材料 (体重10キロの子の1食分)

豆乳(無調整) 50ml
そうめん 1/2束
小エビ 40g
みつば 2g
うずら卵(茹でたもの) 1個
かつお節 小さじ1
水 100ml

作り方


1.そうめんを茹で、茹であがったら水で揉み洗いをしてからザルに上げて、水をきっておく。


2.鍋で100mlの水を沸かし、かつお節を入れる。


3.2に小エビを加え、小エビの色が変わったら火を止める。


4.ボールに1と3を入れて混ぜ合わせる。


5.4のボールに豆乳を入れ、更に混ぜ合わせる。


6.5を器に入れ、半分に切ったうずら卵と、食べやすい長さに切ったみつばを飾って完成。

ポイント

大豆は、植物性のたんぱく質源としては非常に優秀です。豆乳に含まれるたんぱく質の割合は約30~40%と多く、体内で合成することができない必須アミノ酸もバランスよく含んでいます。

たんぱく質のほかには、以下のような栄養素が含まれています。

・脂質(不飽和脂肪酸)
・カリウム
・マグネシウム
・鉄
・亜鉛
・ビタミン(B群、E、K)
・大豆サポニン
・レシチン
・大豆イソフラボン
・オリゴ糖
・フィチン酸など

大豆サポニンには便秘予防、小腸での脂肪吸収の抑制、抗酸化作用があります。加齢や活性酸素によって起こる身体の老化を予防する働きがあります。

レシチンは脂質の一種で、身体を構成する細胞膜の主成分です。新しい細胞を生み出す働きをサポートしています。コレステロールを乳化して肝臓へと運び、排出させる働きがあることから、動脈硬化予防が期待できます。

大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)と分子構造が似ており、エストロゲンの働きをサポートしてくれることで有名です。イソフラボンを摂取することにより、女性らしい体を作ったり、更年期障害や月経前症候群の症状緩和、骨粗しょう症の予防効果などが期待できると言われています。

オリゴ糖は腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、免疫力を高め、便通をよくする働きがあります。

08.profilephoto

文/藤根悦子

ペット食育協会認定上級指導士、ペット栄養管理士。薬膳インストラクターの資格も持っている。、現代栄養学と薬膳を統合した、身体に優しい手作り食のアドバイスを提供している。
◆ペット食育協会
http://apna.jp/instructor/p18.html

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