コロナ渦で在宅ワークが増える中、ペットとともに家で仕事をするときの注意点

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コロナ渦で在宅ワークが増える中、ペットとともに家で仕事をするときの注意点

在宅ワークwithペットをスムーズにするヒント

コロナ渦で過ごす正月も2回目。この数年でさまざまな生活様式が変わり、働き方も変化。在宅で仕事をする人が増えましたが、ペットがいる家庭はどのように在宅ワークをするのがよいでしょうか。今回はペットとともに在宅ワークがスムーズにできるヒントをいくつか紹介したいと思います。

ルーティーンをつくる

人と同様ペットもルーティーンで活動しているため、毎日違うスケジュールになると混乱してストレスになるペットもいます。家でペットと一緒に在宅ワークをする場合は、可能な限りスタート時間や休憩時間などスケージュールを同じようにしましょう。

犬の場合

散歩や食事の時間はできるだけ同じ時間帯がベター。ただし、犬は飼い主と遊ぶことが好きなので、仕事が早く終わった場合などは犬との時間を多く取ってあげましょう。

猫の場合

猫はルーティーンで動く生き物です。彼らのルーティーンの習慣を邪魔せず、食事や遊ぶ時間を入れましょう。

仕事の前に十分な運動を提供する

犬や猫は自分自身で遊ぶことができます。ただし、仕事中に犬がお気に入りの靴を嚙んでいたり、猫がカーテンをよじ登って破いたりして欲しくはありません。

ペットたちが仕事中に有り余ったエネルギーをいたずらに使うことを防ぐためにも、仕事の前に十分な運動を提供しましょう。

犬の場合

犬は有酸素運動が必要です。大きさや犬種によってその運動量は異なりますが、「走って、止まって、匂いを嗅ぐ」行動は必要です。

猫の場合

家で飼っている猫も運動は不可欠です。5~10分、12回程度おもちゃを使って活発に遊んであげましょう。

刺激を与える

「刺激」は運動と同様にペットに需要です。

犬の場合

新しいことや新しいものは犬の脳を刺激し、脳の発達、健康を維持します。たとえ年を取った犬でも刺激は必要です。

猫の場合

精神的な刺激の欠乏は退屈になり、猫にとってストレスになります。新しいおもちゃ、窓から外を見やすくするなど、猫に刺激を与える環境をつくりましょう。

トレーニングをする

いくら家にいても、仕事中はペットにフルアテンションするわけにはいきません。特にズームなどのミーティングのときに犬が吠えたり、猫がパソコンの上に乗ってきては仕事ができません。仕事の部屋にはペットを入れないようにする、机に乗らないなど、仕事に差し支えないようにトレーニングする必要があります。

また、普段仕事で家にいない飼い主が在宅ワークで家にいるようになることで、いざ出社するときにペットが「分離不安症」になる場合があります。在宅ワークで家にいる時間が長くなっても、ペットが飼い主に依存しないように適度な距離感も必要です。

筆者は猫と暮らしていますが、仕事で作成した文章を猫がDELETEしたり、トイレに行っている間に、「猫語」がワードに打たれていたりしています。猫の場合は、とにかくリモートミーティングのときは部屋に入れない!パソコンのキーボードを踏まれることを予想して、作成した文章は随時保存をするように心がけ、猫とともに在宅ワークをしています。

参考
Working from home with pets [Animal Wellness]

文/舟津カナ

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