日産『ノート オーラ』で行く紅葉の箱根 愛犬とのプレミアムな休日 後編

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日産『ノート オーラ』で行く紅葉の箱根 愛犬とのプレミアムな休日 後編

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360度守られたプレミアムコンパクトカーで部屋出し朝夕食と露天風呂、温泉を満喫

今、大注目の日産の電動プレミアムコンパクトカー日産『ノート オーラ』で訪れた初冬の箱根仙石原。目的地は日本有数の観光地箱根、その箱根の中でもすすきの草原が有名な高級リゾート地として知られる仙石原の緑に囲まれた高台の一等地に建つ、レジーナリゾートとして初の白濁温泉大浴場を併設した愛犬同伴型高級リゾートホテル、レジーナリゾート箱根仙石原です。

★動画はこちら

レジーナリゾート箱根仙石原に運転、乗車にかかわるストレスフリーで到着したわが家は、部屋出し朝夕食、露天風呂、新たに本物と見まがう人工芝が敷かれたプライベートドッグラン付きの1階スーペリアルームの105号室に滞在。ジャックラッセルのララは屋外2面、屋内1面、そしてお部屋のプライベートドッグランを合わせて合計4面もあるドッグランをノーリードの自由とともに満喫し、ボクはお部屋のテラスにある信楽焼の露天風呂につかり、部屋出し会席料理の夕食に備えたのでした。

そうそう、夕食前には、レジーナリゾート箱根仙石原のロビー奥にあるフォトスポットで、紅葉と、お誕生日用の背景で、ちょっぴり気取ってみたララの写真もカメラに収めました。だって、今回はうちの子記念日旅行でもあるんですからね。忘れちゃいけません。

ところで、東京からここ箱根まで、快適そのものの運転、ドライブで連れてきてくれた『オーラ』は、100%電動駆動の電動車です。1.2Lのエンジンが付いているじゃないか・・・と、ちょっとクルマに詳しい人なら思うはずですが、シリーズ式ハイブリッドと呼ばれる日産のe-POWERでは、エンジンはモーターによる駆動力を維持する、発電のためだけに使われるのです。そのあたり、誤解なきように・・・。しかも、e-POWERのモーター出力が高まっていることから、極めてEV(電気自動車)に近い走行感覚が得られるのも大きな魅力です。

そんな『オーラ』は、文句なしのドッグフレンドリーカーでもあります。そのあたりは、自称自動車評論犬!?でもあるわが家のジャックラッセルのララに解説してもらいましょう。やはり、ドッグフレンドリーポイントは、犬が犬目線で説明するのが本筋です。以下、ララがわんわん語った『オーラ』のドッグフレンドリーポイントを、ボクが翻訳したものです。


ララが日産『ノート オーラ』のドッグフレンドリーポイントを解説するわん

「まずは、まるで電気自動車のようなモーター駆動によるレスポンス、走りやすさ、静かでウルトラスムーズな加速力に、ガソリン車とは違う世界、楽しさ、新しさを痛感するするとともに、安定感抜群の走行性能は、車内でどこかにつかまれない犬にとって、ドライブの快適度を左右する大きなポイント。それこそ、ブレーキを踏んでも、カーブを曲がっても、車体は安定したままで、フラットな姿勢を保ち続けるから、安心して乗っていられるんだ。だから、走り出してすぐに、後席に設置した愛犬用ドライブベッドにハーネスでつないで安全に乗車させてもらったララは、スヤスヤと夢の中。それぐらい、犬にとっても静かで安定したスムーズな走行感覚ということわん」。

「そして何と言っても、コンパクトカーとしてあり得ないと思える車内の静かさも大きなドッグフレンドリーポイント。犬は聴覚に優れているから、うるさい環境が苦手なんだ。自称じゃない自動車評論家のパパによれば、日産『ノート オーラ』には世界初と言われる発電制御機能があって、基本的に電気で走り、路面状態や走行速度によってタイヤが発するロードノイズが大きくなると、エンジンをかけて発電を積極的に行い、電気で走るためのバッテリーを充電。この場面では、発電するエンジン音がロードノイズによって目立たなくなり、実際、走っていて、発電のためにいつエンジンがかかったかなど、まったく気づかせないほどなんだ。

しかも、『オーラ』では、プレミアムカーの価値として分かりやすい車内の静かさを追求するために、高級車に用いられるドアラミネートガラスをフロントドアに採用したほか、ルーフパネルに遮音材をふんだんに追加。まさにプレミアムな室内空間を、上質感溢れるインテリアの仕立てとともに実現しているというわけ」。

「意外なるドッグフレンドリーポイントとして挙げられるのが、日産自慢のインテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)、およびバックモニター。駐車場などで犬がクルマの周りをウロウロしていても、車内のモニターで一目瞭然(クルマの周りで犬をウロウロさせてはいけません!!)。これなら安心してバックもできるよね」。

「そうそう、中小型犬で、ドッグカートをわんこと行くクルマ旅に持っていく場合、その積みやすさもドッグフレンドリーポイントのひとつ。真横に積めることが必須で、もし、斜めにしか積めないようだと、ほかの荷物を積み込みにくくなってしまうから(ドッグカートの上に重い荷物は積めません)。その点、『日産ノート オーラ』のラゲッジルームは奥行き62cm、幅103cm、高さ72cm(すべてララの実測値)と、奥行き、高さ方向はもちろん、幅方向に余裕があり(中型車でも100cm程度)、ララ愛用のドッグカートを無理なく真横に積みこむことができたし、機内持ち込みサイズのキャリーケースといっしょに積み込めるのだから、ドッグフレンドリーカーとしての荷物の積載性はバッチリわん」

「さらに、犬が後席に乗車する際、抜け落ちる毛が手の届きにくい隙間の奥に入り込むと、それが車内の動物臭の原因になるんだけど、『オーラ』の場合、後席の端とサイドシルの間に隙間がないため、その心配なし。つまり、車内の清掃性にも優れているんだよ」(以上、ララ談)

レジーナリゾート箱根仙石原のお部屋でそんな話題に盛り上がっていると、箱根仙石原が夕闇に染まり始め、いよいよ部屋出し夕食の時間です。スタッフが寄木細工のダイニングテーブルをアルコール消毒後、テーブルいっぱいに料理が運ばれます。本日の「霜月御献立」は、先付、前菜、御椀、お造り、小茶碗、煮物、強肴、合肴、香の物、止椀、お食事、水菓子というもの。

まず運ばれてきたのは、先付、前菜、御椀、お造り、小茶碗、煮物、強肴、合肴まで。食器まで美しく、高級で、東京の一流料亭の会席料理を思わせます。先付は人参豆腐、前菜は6種の盛り合わせ、お椀は土瓶蒸し、お造りは鮪と白身魚二種、小茶碗はたら子蒸し、煮物は茄子オランダ煮、強肴は鰆の蕪卸し和え、そして自身で火を通す合肴は料理長厳選の国産和牛と新鮮野菜の陶板焼きでした。いずれも料理人の繊細な技がひときわ際立つ一品です。

ボクたちはスパークリングワインで、勝手にララのうちの子記念日に乾杯。夫婦と愛犬、水入らずの会席料理を堪能することができました。

そこまでの贅沢なお料理を、静かに流れる箱根時間の中でいただいていると、タイミングよく香の物、止椀、お食事が運ばれてきました(時間指定可)。お食事は鶏と蓮根の炊き込みご飯(お米はわが家も愛用の新潟新之助)、止椀は赤出汁仕立てです。ここで白飯だと、ちょっと困るのですが(全国料理学校協会 料理技術、FCAJフードコーディネーター、NPO日本食育インストラクターの資格を持つカミサン談)、炊き込みご飯が嬉しいですね。

そして、時間を置いて水菓子が運ばれます。今夜は柿、メロン、林檎シャーベット、プリン、フルーツムース。その後、テーブルの上の片づけもスタッフが行ってくれるので、実に快適でした。ちなみに経験豊富な調理人による地元素材を生かした手作り料理の愛犬用メニューもあるのですが、ララは今、療養食生活なので、今回はなし。ごめんよ、ララ(それでもお造りの鮪をペロリとしていたような)

至福の夕食のあと、カミサンは同じフロアにある白濁した温泉が自慢の大浴場へ。ボクはと言えば、ララを独りにはしておきたくないので、お部屋の露天風呂を堪能。そこは箱根仙石原の、秋色に葉を染め始めた、樫や杉など数十種類の植栽を含む木々と箱根の空を見渡せる、プライベートドッグランに面した、外からのぞかれないようにレイアウトされた露天風呂(温泉ではありませんが)。寒さ対策のために設けられた、2面の凝った造りの可動式木板扉は、露天風呂をしっかり囲うことも、10cmの幅ですき間をつくり、開放的にお湯につかることもできるのですから考えられています(シャワーブース完備)。さびしがり屋のわんこなら、飼い主が高級な信楽焼の露天風呂につかるすぐそばにいられるのもうれしいところですね(ボクは朝風呂に温泉大浴場を利用したいと思います)。気密性のいいお部屋はエアコン、床暖房完備ですから、寒い季節でも、湯冷めすることはありません。

そして就寝。ボクたちは、リビングダイニングスペースと仕切ることができるベッドスペースの、全米の一流ホテルで採用されるサータのセミダブルベッドで、ララはレジーナリゾート備え付けのクレートの中に敷かれた、わが家でも愛用している東洋紡ブレスエアーのクッションを出して、心地よい眠りにつくことができました。

だから、翌朝の目覚めも快適そのもの。早起きしたボクたちは温泉大浴場を満喫し、早々にララとお散歩。レジーナリゾート箱根仙石原の周りは、箱根らしい雰囲気ある散歩道でもあるのです。ここで、うっかりお散歩バッグを持つのを忘れた!?なんてことがあっても、お部屋に戻る必要はありません。レジーナリゾート箱根仙石原のエントランスには、ホテルオリジナルのエチケット袋や足拭きタオルなどが用意されているからです。

箱根仙石原の朝の清々しい空気の中、ホテルから緩い坂道を登っていくと、ふと、駐車場に止めてある、特別塗装色のガーネットレッド×スーパーブラックの2トーンに塗り分けられた、G FOURという4WDグレードの『ノート オーラ』が、箱根が紅葉した美しい景色をバックに鮮やかなオーラを発散している姿が目に飛び込んできました。それもあってか、お散歩中、話題になったのが、『オーラ』の安全性能です。何しろ、グッドデザインアワード2021年度受賞とともに、国土交通省及び()自動車事故対策機構による安全評価の自動車安全性能JNCAP最高評価の「ファイブスター賞」獲得したのですから頼りがいがあります(202110)

その安全性能を支えているのが、プロパイロットはもちろん、360度セーフティアシスト(全方位運転支援システム)です。それはインテリジェントエマージェンシーブレーキ、インテリジェントFCW(前方衝突予測警告)、アダプティブLEDヘッドライトシステム、インテリジェントDA(ふらつき警報)、標識検知機能、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)LDW(車線逸脱警報)、そしてレーンチェンジなどでの安全性に貢献してくれるインテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)BSW(後側方車両検知警報)、インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)、踏み間違い衝突防止アシスト、RCTA(後退時車両検知警報)、インテリジェントルームミラー、SOSコール、オートブレーキホールド(メモリー付きでエンジンをオフにしても機能が継続!!)などからなるシステムです。つまり、全方位の安心を支えてくれるのです。これにNissan Connectナビゲーションのオペレーターサービスが加わることで、わんこと行くクルマ旅での安心は、絶大なものになると言っていいでしょう。お散歩帰り、駐車場にたたずむ『ノート オーラ』が、一段と頼もしく見えたのも本当です。

お部屋に戻ると、間もなく部屋出し朝食の時間です。フロントからの電話のあと、お料理が運ばれてきます。今朝の「旬夏秋冬」霜月の朝食献立は、小鉢、向付、造り、焼物、煮物、温物、サラダ、香の物、味噌汁、御飯、水菓子、ジュースというもの(もちろんお茶もあります。ご飯はおひつ提供)。昨晩の夕食同様に、2人分の料理が寄木細工のダイニングテーブルを埋め尽くします。

その一品、一品の器、盛りつけ、美味しさに大満足。おかずの品数が多く、温泉卵まであったため、炊きたてのごはんをおかわりしたぐらいです。このレジーナリゾート箱根仙石原の、朝の乳白色の光に包まれたスーペリアルーム105号室のダイニングに、幸せのオーラが漂っているように感じました。

ゆったりと進む箱根仙石原時間はまだ9時すぎ。レジーナリゾートのチェックアウト時間は11時とゆっくりなので、3階のフロント奥のショップを覗きつつ(お部屋のお茶菓子としてあった箱根ラスクをお土産として購入)、フリードリンクサービスのコーヒー、紅茶をソファでいただいたり、最後にお部屋の露天風呂につかるなど、過ごし方は自由自在。

そうそう、レジーナリゾートでは、スマホによるスマートチェックアウトが行えます。チェックイン時に支払い方法を決めて(現金、クレジットカード、スマートチェックアウト)QRコードからメールで部屋番号、代表者氏名をホテルに送ると、チェックアウト当日午前10時までの部屋付けされた支払いをまとめて決済できるというシステムです。そしてクレジットカード情報を入力し、決済完了メールが届けば、支払い操作が完了。チェックアウト時、フロントに並び、待たされることなく(感染防止、三密回避の取り組み)、午前11時までゆったりと過ごせるのです。ここ、レジーナリゾート箱根仙石原の滞在は、最後までプレミアム、エクスクルーシブですね。

ここで、参考までに、PETomorrowのスタッフが滞在したレジーナリゾート箱根仙石原の3階、スーペリアルームの紹介をさせてください。わが家が泊まった1階のスーペリアルームとお部屋のレイアウトは同じですが(ここ304号室はちょうど左右反対のレイアウトですが)、特徴として、客室として最上階になるため斜め天井が高いことと、テラスから正面に金時山を望む箱根一望の景色の良さが大きな魅力。同じスーペリアルームで、プライベートドッグランを取るか(1)、眺めを取るか(3)ですね。

午前11時、スマートにチェックアウトしたわが家は、ララをドッグランで遊ばせているうちに、ボクが『オーラ』を駐車場から車寄せに移動させ、カートに積んだ荷物を積み込みました。帰り際、羽鳥湖のホテルからレジーナリゾート鴨川にやってきて、今では飼い主のホテルスタッフとともにここレジーナリゾート箱根仙石原にいるという旧知のジーナちゃんが見送りに来てくれました。最後に会ったのは3年前だから、ボクたちのこと、覚えてくれているかな~。

そしてレジーナリゾート箱根仙石原のドッグフレンドリー極まるスタッフに見送られながら、レジーナリゾート箱根仙石原を出発したのでした。

それにしても、実際にわんこと行くクルマ旅の大荷物を積み込んでみると、『オーラ』のラゲッジルームが想像するより大容量であることが分かります。機内持ち込みサイズのキャリーケースふたつとララの荷物などを余裕で積み込むことができて、キャリーケースは縦でも寝かせても積めるのですから、積載性はもう抜群と言っていいでしょう。

 

ここで改めて『オーラ』のラゲッジルームの使い勝手を説明すると、重い荷物の出し入れ性にかかわる開口部地上高は650mmとごく低く、フロア奥行き620mm、フロア幅1030mm、そして最低天井高720mm(すべてララの実測)。注目は幅で、一般的にこのクラスでは1000mm以下なのですが、『オーラ』は1030mmとたっぷり。

  

しかも6:4分割の後席は、両側、また片側だけを倒すことができ、拡大したラゲッジルームの奥行きは1470mmに達します。飼い主2人と多頭、大型犬の乗車が可能になり、片側だけ倒せば飼い主と、倒した後席背もたれ背面の縦長スペースに乗車した(シートに直接乗せたくない場合)愛犬が並んで座ることもでき、寂しがり屋のわんこも安心。大型犬でもゆったりできるでしょう。

レジーナリゾート箱根仙石原を出発したわが家は、せっかく箱根まで来たのですから、芦ノ湖方面をドライブしてから帰路につくことに。ところで、前編で、今回、『ノート オーラ』に前輪駆動のFFと、四輪駆動の4WDがある中で、わざわざG FOURと呼ばれる4WDグレードを選んだ理由について触れていませんでしたが、実は、ドッグフレンドリーカーとして、確固たる理由があるのです。

まず、車内でどこかにつかまれない犬にとって、前後左右の車体姿勢変化の少ないフラットな乗り心地が理想的ですが、e-POWERの『オーラ』の4WDは、より重厚、上質かつ一段と快適な乗り味、ワンランク上の操縦性を示してくれるとともに、リヤモーターも駆動、回生を担うところから、ズバリ、アクセルオフ、減速時の車体の動き(つんのめり)を抑える効果があり、よりフラットな車体姿勢を保ち続けてくれるのです(日産のデータによれば0.15G減速時のピッチ角=車体のつんのめり角度はFFに対して約20%減)。だから後席に乗車したララも、一般道、高速道路、山道を問わず、極上の快適感のまま、わんこと行くクルマ旅を楽しめるんですね。

そして『オーラ』の4WDが単なる生活四駆ではなく、リヤ駆動を積極的に使う、ダイナミクスに振られた4WDであるため、ステアリングの応答性、前輪が外側にはらみにくい鉄壁の安定感とライントレース性、オン・ザ・レール感覚の走りを披露してくれるので、走り好きなドライバーを大満足させてくれる走りの良さも見逃せないポイントです。

そして、冬は白銀の世界になる軽井沢出身のララがこだわる、4WDならではの走破性能、雪道の強さも、実はわが家とララが提唱するドッグフレンドリーポイント。というのは、犬は家族とのドライブ旅行が何よりも大好きなはず。普段はお留守番ばかりでも、わんこと行くクルマ旅では、この『オーラ』の4WDで訪れた、12日のレジーナリゾート箱根仙石原の滞在のように、終日、家族と片時も離れずいっしょにいられるからです。犬の犬生は長くて10年から15(わが家の先代犬のゴールデンレトリーバーのナナは108か月、ラブラドールレトリーバーのマリアは昨年15歳で虹の橋を渡りました)。その人間から比べればはるかに短い犬生の中で、いかに多くのわんこと行くクルマ旅の機会を作ってあげられるかが、飼い主の使命でもあると考えるのですが、機会を多く作るためには、四季のある日本の場合、雨だから、冬、雪が降っているから、予定していたわんこと行くクルマ旅は運転に不安があるから中止・・・では、楽しみにしていた家族も犬もがっかり(多くの犬は雪が大好きのはず)


思い出の写真をいっぱい撮りましょう       


2018
年の開業時にこのホテルをララと訪れたマリア                           

ところが、『オーラ』の4WDG  FOURモデルなら、天候、路面を問わない安全・安心なドライブ、わんこと行くクルマ旅が前後モーター駆動による4WDシステムによって可能になるのです。自動車評論家にしてドッグライフプロデューサーでもあるボクが、愛犬家に4WDを積極的に薦める理由のひとつが、そこにあります。今年で11歳になるジャックラッセルのララがあと何回、元気なままでわんこと行くクルマ旅に出かけられるか分かりませんが、犬生の終盤、雪の中で思いっきりハジけさせ、悪路の先にしかないような絶景のスポットに、これから連れて行ってあげたいと思っているところです(下の雪道をお散歩している写真は、ララのお姉さんだった先代犬のラブラドールレトリーバーのマリア。真冬のレジーナリゾート富士にて)


2014.1.22撮影

気づけば、『オーラ』は御殿場ICから東京に向かう、東名高速道路を矢のように直進しています。ドライブ旅行、わんこと行くクルマ旅の帰り道では、ドライバーも乗員も、それなりに疲れているものですが、『オーラ』なら、360度セーフティアシスト(全方位運転支援システム)、そしてプロパイロット(ナビリンク付き)による制御の素晴らしさと絶大なる安心感と快適感によって、むしろ心地よい疲れを吹き飛ばすようなクルージングが可能でした。

一部区間で集中工事による渋滞に遭遇したものの、プロパイロットがアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストし、ステアリングに軽く手を添えているだけで見事な先行車追従、車線中央キープ、カーブでの車速コントロール、停止保持、再発進機能が威力を発揮。高速走行でもいかんなく発揮される抜群の安定感、クラス最上と断言できるシートのかけ心地の良さ、車内の圧巻の静かさ、そしてその静かさが生きるヘッドレスト左右にふたつのスピーカーが備わるBOSEパーソナルプラスサウンドシステム(8スピーカー)が奏でる臨場感に満ちた高音質な音楽も手伝って、ドライバーを含む乗員すべてがストレスフリーでわが家に辿り着くことができたのです。特にドライバーはプロパイロットのおかげでステアリング操作とペダル操作が劇的に楽になり、腕、肩、そして右足の疲れを劇的に低減してくれるため、帰宅してすぐにこの記事の原稿執筆に取り掛かれたほどでした。

わが家の駐車場でララと荷物を下ろしながらふと思ったのは、今回の『オーラ』で行くわんこと行くクルマ旅は、愛犬を含むすべての乗員、その上質すぎる移動空間、そして12日の時間の流れさえもが、プレミアムで幸せなオーラに包まれていたということ。コンパクトで走りやすさ、扱いやすさ抜群のクルマに真のプレミアム、クラス最高峰の安心、安全、快適、先進性、環境性能、そしてドッグフレンドリーな使い勝手を望む愛犬家にとって、これ以上の国産コンパクトカーはほかになかなかない、そう思えたのも本当です。

なお、5ナンバーサイズの日産『ノート』e-POWERのドッグフレンドリーカーとしての資質については、このあと、今月のドッグフレンドリーカーにてじっくり紹介します。こちらもお楽しみに!!

ドッグスタイリストnanae
ドッグウエア
&ドッググッズ&アパレル紹介

今回のわんこと行くクルマ旅は、コンパクトカーながらプレミアムがテーマの『ノート オーラ』。そして目的地のホテルは高級な犬宿のレジーナリゾート箱根仙石原。そこで、飼い主とわんこのどちらにも相応しい、スマートカジュアルをテーマにスタイリング。

メインはクリスマス用にと用意したDOG DEPT2021年秋冬新作のタータンチェックシリーズ。ニットや厚手の素材はこの時期少し早いかなとも思いましたが、箱根仙石原は気温が低く、朝夕の散歩、カフェ(テラス席)では最適でした。

赤のタータンチェックは永遠の人気アイテム。私も大好きで、着用するだけで心が弾みます。どんな犬種、サイズのわんこでもワンランク上の可愛いコーディネイトが完結するでしょう。

今期のDOG DEPTのアイテムは、タータンチェックシリーズがとても充実しています。どれも可愛くて目移りするほどでしが、その中で特にお気に入りなのがララ用のニット。それに合わせて同柄、同色のカラーやリード、カフェマットをセレクト。

そして飼い主用にミニトートバッグをお揃いでコーディネイトしました。そのタータンチェックのミニトートバッグのポケットにちょうど入るのが、ドッググッズで展開されるUSEFULウォーターボトル。ネイビーとレッドがあり、ララ用としてレッドを選び、ミニトートバッグとコーディネイト。ストラップ付で、ボタンで水を止められるので便利ですよ。

カフェや宿のラウンジで、赤いタータンチェックのカフェマットの上に座り、全身タータンチェックでコーディネイトしたわんこは絶対注目されるはず。これからのクリスマスシーズンやお正月に、赤のタータンチェックは大活躍すること間違いなしでしょう。

そして、アパレルの世界では今期、ケーブル編みがトレンドですよね。DOG DEPTでもケーブルボアシリーズが愛犬とお揃いで着用できるのです。飼い主用にケーブルボアジップパーカーやケーブルボアスカートがあり、もちろん上下お揃いでも可愛いのですが、スカートはフリーサイズなので私にはちょっとサイズが大きく、断念。

なので、パーカーのみをセレクト。裏がボアになっている厚手の生地なので防寒性はばっちり。軽い着心地で動きやすくて暖かい、これはもう、わんことの旅行にぴったり。お薦めですよ。パーカーはユニセックスでサイズ展開も多く、カラーはシリーズ全商品ともにベージュとグレーの展開です。愛犬用にはケーブルボア ノースリーブパーカーもお揃いで用意されています。こちらも裏がボアで厚手の生地なので防寒性があり、ララのように寒がりの犬には最高ですね。

ララ用にもう一点用意したのが、新作のフラワーカーデガン。背中の手差しのお花の刺繡が目を引きます。見頃と袖の編み柄が異なり、シンプルながら上品に着こなせるカーデガンです。素材がコットンとアクリルなので肌触りも良く、暖房の効いた室内でも心地よく着用できるでしょう。

これからの季節、紅葉も色付き、わんこと行くクルマ旅に最高の季節の到来です。飼い主さんもわんこも飛びっきりのオシャレをして、非日常感ある愛犬同伴のドライブ旅行を満喫してくださいね。

日産『ノート オーラ』
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/aura.html?

レジーナリゾート箱根仙石原
https://www.regina-resorts.com/sengokuhara/?a01

衣装、グッズ協力 DOG DEPT
https://www.dogdept.com/

写真 雪岡直樹

犬のスタイリング nanae

文 青山尚暉(あおやま・なおき)

ドッグライフプロデューサー、モータージャーナリスト。雑誌編集者を経験した後、フリーのジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらも保護犬)。PETomorrowのほか、レスポンス、カートップなどでも愛犬とクルマ関連の記事を連載中。2016年4月には、愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。輸入車の純正ペットアクセサリーの企画、開発、プロデュースにも携わる。愛車はシニア犬の乗降性にもこだわった、愛犬仕様にアレンジしたステーションワゴン。

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