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【わんこと行くクルマ旅】レジーナの森 後編

パパたちもマリアもおなかいっぱい。幸せ気分。あたりは暗くなり、とっても静かです。

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夜もまるで別荘のように寛げます。別荘、持ってないけど

夕食前後は、人間だけですが、ガーデンスパや温泉もあって楽しみ方は自由自在。お部屋にもいつでも入れる源泉かけ流しの温泉風呂があるし、屋外には犬用の専用天然温泉設備もあるんだから贅沢ワン。

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ガーデンスパ。このほか温泉もあります

ところで、パパはどこのレジーナリゾートに滞在しても、朝、機嫌がいいんです。その理由は居心地のよさ、サービスのよさ、静かな環境、ドッグフレンドリー度の高さもあるけど、実はベッドの寝心地が素晴らしくいいらしい。世界中の一流ホテルの滞在経験も豊富な、トラベルジャーナリストでもあるパパお墨付きの超高級ベッドを採用しているからなんだって。

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2階のベッドルーム。ベッドの寝心地は最高

翌朝はログハウスのプライベートドッグランで遊んでから、さらにノーリードで歩ける「森のドッグウォーク」でウォーキング。昨日の夜、ちょっと食べすぎたし、朝ごはんもしっかり食べたいからね・・・(減量中です)。

朝食はレイクレジーナを一望できる、全面ガラス張りの明るく広々としたレストラン、レイクサイドダイニング・ラピーナで。ビュッフェスタイルだから、好きなものを好きなだけ食べられるんだ(人間が)。

大自然に囲まれた、「愛犬ともっと仲よくなれるリゾート」がコンセプトの「レジーナの森」は1泊2日ではとてもそのすべてを楽しみ尽くせない、犬のパラダイスとも言える自然に囲まれた一大リゾート。

帰るのはパパもマリアも名残惜しいけれど、わが家は帰りのクルマの中で、つぎのドライブ旅行のプランを立てるのが習わし。それを寝たふりして、こっそり聞いて、わくわくするのがマリアのひそかな楽しみ。犬でもちゃんと分かるんだよ、お話の内容が(楽しい話題だけですが)。だから、帰り道も、後ろ髪引かれることなく楽しめるんだ。これって、眠気覚ましにもなるんだって。

かつてパパがこんな話をしてました。「この世の楽園、ハワイから帰るとき、ホテルから空港までの道のりって、本当にもっとずっと滞在したくって、ちょっとブルーハワイな気分になってしまう。でも、次のハワイ旅行の計画、話題をその場ですることで、気分が明るくなって、気持ちが明るくなるんだよ」ってね。

次の「ワンコと行くクルマ旅」、”旅するラブラドール”のマリアもララも楽しみにしてます!きっと素晴らしいところに連れて行ってくれるんだよね、と、パパにプレッシャーをかけてるところワン!

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この広さの贅沢なプライベートドッグラン付きのログハウス滞在を満喫!!

■今回の宿

「レジーナの森」
福島県岩瀬郡天栄村羽鳥湖高原
TEL 0248-85-2525
バケーションビレッジ 大人1名1泊2食(お試し洋食スタンダードプラン レストラン17290円~/お試しバーベキュープラン 部屋食19440円~)/2名1室の場合の例
http://www.reginaforest.com/dog/

P1070606-SLNYH@1

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

ジャーナリスト。1956年東京生まれ。雑誌編集者を経験した後、フリーのモーター&トラベルジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、ドッグライフプロデューサーとしても活動中。コンパニオンアニマルとしてのペットとのドライブ、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌などで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている。

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