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ボルボ『XC40』で行くレジーナリゾート鴨川 後編【わんこと行くクルマ旅】

XC40には16種類以上のボルボ・セーフティを標準装備。その内容はシティーセーフティーとして歩行者、サイクリスト、大型動物まで検知する(夜間含む)衝突回避・軽減フルオートブレーキシステムをはじめ、右折時対向車検知機能、静止時オートブレーキ機能付きの被追突時警告機能が含まれるほか、ロングドライブ、高速走行でのドライバーのストレスを劇的に軽減してくれる全車速域追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)、車線維持機能付きのパイロットアシスト、レーンキープシステム、自車の後方および側方を監視して車線変更時の衝突を防いでくれるBLISと呼ばれるブラインドスポット・インフォメーションなどかんぺきな内容です。さらに、駐車スペースから後退して出庫する際の、接近する車両や歩行者を検知して安全性を確保する、CTAと呼ばれるボルボ最新のオートブレーキ機能付きクロストラフィックアラートも装備。


自動ブレーキは歩行者、サイクリスト、夜間も検知        


ACC作動画面                         


車線変更時の衝突を回避するBLIS             


後退時の安全を支援するCTA

運転中、ふと車内の愛犬の様子が気になることもある愛犬家ドライバーにとっても、世界最先端・最高峰の安心・安全が得られるのが、このボルボXC40というわけわん。


人にも犬にもやさしいXC40の世界最先端の安全性    


犬もリラックスしてドライブを楽しめます

帰りの高速道路を軽やかに、静かに、ウルトラスムーズに走るボルボXC40。その走行感覚はクラスを超えた上質感、快適感、安心感に包まれたものでした。以前、パパが箱根のマスコミ試乗会でXC40を初試乗した時、走りだして10mもたたないうちに「素晴らしい、欲しい、ぜひマリアたちを乗せてあげたい」と思わせたほどの魅力は、ドッグフレンドリーカーとしてマリアたちにも十二分に伝わってきました。


走り出してすぐに実感できる走りの良さに大満足

しかも、ボルボXC40 T5はAWD(グレードにより2WDモデルもあります)。今は夏でも、四季のある日本ではやがて冬を迎え、犬が大好きな白銀の世界への“わんこと行くクルマ旅”もより安心・安全。たとえ雪道の運転に不慣れなドライバーでも、自信を持って出掛けられるに違いありません。


悪路や雪道にも強いXC40                                  


T5は四輪駆動のAWD

XC40の車内で、ACCを作動させ、ゴキゲンな運転感覚からストレスフリーで頬をゆるませながら運転するパパがこんなことをつぶやいていました。「ボルボXC40は日本の路上にジャストなサイズを持つ、プレミアム・コンパクトSUVの概念を一新する1台。デザイン、走り、快適性、車内の収納やラゲッジのアレンジ性などの使い勝手の良さ、犬の乗せやすさ、そして信頼できる世界最高峰の先進安全支援機能など、現時点でこれ以上望めないドッグフレンドリーカー。そしてレジーナリゾート鴨川―Dog Wellness Beach―は、愛犬同伴型高級リゾートホテルの概念を変える、海好き、オーシャンリゾート好きで、しかしこれまで愛犬とのオーシャンフロントのリゾートライフをあきらめていた(ハワイ好きのわが家のような)愛犬家、シニア犬を含む愛犬にとって夢のような場所なんだ。そしてリゾートホテルは何よりもオーシャンビューのような絶景に感動にできる眺めの良さが満足度の決め手だと、改めて気づかされたんだよね」と。


XC40の上質で快適すぎる走行感覚に感動しきりのパパ

今回はそんな最高のドッグフレンドリーカーと、最高のオーシャンフロントの愛犬同伴型高級リゾートホテルとを組み合わせた、犬冥利(みょうり)に尽きる、幸せすぎる極上の“わんこと行くクルマ旅”を堪能したのでした。


DOG DEPTのアロハシャツを着てリゾートを満喫してきたよ            


リゾートホテルは何よりも感動できる眺めが決め手!!


マリアお墨付きのボルボXC40 T5 AWD                              

コンパクト・シティSUV ボルボXC40

※写真のボルボXC40 T5 AWD R-Design 1st Edition(限定車)はすでに完売しています。

VOLVO WITH PET

レジーナリゾート鴨川―Dog Wellness Beach―

DOG DEPT

撮影/福永仲秋 ドッグスタイリスト/nanae

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

ドッグライフプロデューサー/モータージャーナリスト。東京生まれ。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(推薦媒体:小学館DIME)。愛犬家であり、ペットとのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、TV、ラジオ、インターペットなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、里親として迎えたラブラドールレトリーバーのマリア、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらもレスキュー犬)。

小学館PETomorrowのほか、愛犬と行く旅、愛犬とお出掛けスポット、@DIME、いぬのきもち、レスポンス、カートップなどでも愛犬とクルマ関連の記事、コラム、インタビュー記事を掲載中。2016年4月には愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。また、2017年から愛犬との安全快適なドライブを実現する、青山流アイデアの詰まった自動車用ペットアクセサリーの開発にも携わっている。

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