TOP>連載 > 【特別企画】がんばれ、箱根のペットと泊まれる宿!グアムドッグ編1
  • 連載

【特別企画】がんばれ、箱根のペットと泊まれる宿!グアムドッグ編1

マリアにとって、日本を代表する由緒正しきリゾート地、箱根は特別な思い入れがある場所です。箱根はマリアのおうちからも近い、富士山や芦ノ湖のある大自然の中のペットフレンドリーなリゾート地。

もう何度も訪れ、滞在してその魅力を肌で感じてます。パパは自動車評論家でもあるので、若いころから箱根の山道はクルマのテストをする格好のコース、聖地でもあるんだよ。

001

そんな箱根が、火山活動によって一部地域の立ち入り規制になったのは今年6月30日。住民の人たちの避難はもちろん、多くの宿が休館に追い込まれました。

マリアが2月に訪れた、陸路で行けるグアム(!?)の、箱根・強羅「グアムドッグ」もその一軒。ちょうど賃貸していた建物を購入した直後のことだったそうです。9頭ものコーギーのグアムくん、大型犬を含むドッグキャストたちと保護犬、預かり犬の全11頭は避難所に入れないため、オーナーは犬たちをクルマに乗せ、あてもなく走りだしたんだ。

結局、家族の一員でもある犬たちはオーナーの福岡の実家(クルマ移動!)や知人、ボランティアの一時預かりさんの元へ向かい、別れ別れになりました。オーナーたちはテレビ、水道、ガスが使えず、トイレもない、オーナーの言葉を借りれば「野郎2人のキャンプの最低版」の古い空き別荘での避難生活を余儀なくされたそう。

オーナーは真空調理も得意な立派な料理人なのに、包丁を使えない日々。「料理するツールがないのでひたすら御飯とレトルト、ふりかけの毎日」。休館中は病院調理の経験を生かし、仙石原の病院でお手伝いしていたんだとか。

002
グアムなのに和風旅館風建物!?

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【紫しえのわんちゃんからの贈り物】年末のニクの日と初詣。 (1.23)

  • 連載

【紫しえのわんちゃんからの贈り物】芸術の秋、お家時間で得た宝物 (11.2)

  • 連載

救世主ゲバラくんの誕生日に思うこと。 (7.9)

  • 連載

犬が落ち着きはじめるのは何歳ぐらいから? (7.4)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る