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5歳のボーダーコリーが首輪を「ハーネス」に変えた理由

5歳のボーダーコリーが首輪を「ハーネス」に変えた理由

愛するワンコとお散歩に行くとき、首輪にリードを付ける方法のほかに、「ハーネス」を使う方法があります。実は先日、5歳になったばかりの我が家のボーダーコリー・小雪もハーネスに変えてみました。みなさんの中にも首輪かハーネスかで悩んだことがある方もいるのでは? いろいろな意見がありますが、小雪がハーネスに変えたのにはある理由があったのです……!

ハーネスと首輪、何が違うの?

ハーネスというのは首につける首輪とは違って、胴体部分に装着するものです。最近は、このハーネスをつけてお散歩をしているワンコもよく見かけますよね。そもそも首輪とは、何がどう違うのでしょうか。

首輪のメリットは、まず装着するのがほとんどワンタッチで簡単にできることでしょう。また、あまりリードを引っ張らないようにしつけをするときなどには飼い主の意思が伝えやすいとも言われています。

ただ、首輪にはデメリットもあります。首輪を装着する首は、ワンコにとっても急所。あまり強い力がかかると、のどを痛めてしまう可能性があるのです。ハーネスにしようと考える方は、この点が一番気になるところなのではないでしょうか。

ハーネスは胴体部分に装着するものなので、首輪よりも体に負担がかからないと言われています。ワンコが強く引っ張っても、首が締まることはありません。デメリットとしては、飼い主の意思が伝わりにくいこと。しつけがあまりできていない子だと、引っ張るクセがひどくなるという意見もあります。

首輪からハーネスに変えた理由は……

ハーネスか首輪かは、それぞれの子に合ったものにすれば良いと思います。実は、小雪がハーネスに変えたのにはある大きな理由があるのです。

これです。何をしているところかわかりますか?

実はこれ、川を眺めているのではなく、その先の陸橋に電車が走ってくるのを、今か今かと待ち構えている図なのです。小雪は2年ほど前、突然「鉄子」になりました……。子どもの頃は地下鉄の街に住んでいたのですが、今の街へ越してきたときに初めて電車というものを見てから、電車への愛が止まりません(笑)。

どんなに遠くても電車が見える場所はちゃんと覚えていて、何本か通るのを見るまでは座り込み作戦を決行されます。唯一の趣味とも言えるものなので、こちらも時間が許す限り彼女の意思を尊重しています。

それで何が心配かと言えば、特に電車が間近で見えるスポットでは、一緒に走りたいのかハッスルしすぎてリードを引っ張りまくるのです。普段はそこまでリードを引っ張るほうではないのであまり心配していなかったのですが、まさかの盲点。これはハーネスに変えてあげたほうが良いだろうと、ようやく決行したのでした。

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