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【三神 大のペットグッズ研究所】犬用のお散歩ポーチ誕生秘話

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今やワンちゃんとのお散歩マナーとしてすっかり定着した、『ニオワン(201)マナーポーチ』の誕生秘話を紹介したいと思います。

僕の小さい頃は公園や道端でうんちを踏んでしまう事件がよく起きていました。友達に見つかると一日中バイ菌扱いなんて日もあったかな(笑)

僕はその当時一緒に暮らしていた雑種のジュンとの散歩は決まってスコップ持参でした。田舎育ちの親父から教えてもらったうんちの処理方法は掘って掘って埋める。そうすると自然に還って循環するんだって。昔は土がありましたもんね。

僕も散歩のときは、掘って掘って埋めるために近くの山のふもとまで急いで走ってジュンを連れて行っていた事を思い出します。でも子供ながらに、本当にうんちって埋めるのが正しいの? なんてぼんやり疑問に思っていました。

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時は流れて20年…。僕は大人になって迎えた初めての愛犬グラースとのお散歩の時、思わずスコップを連想しました。お散歩の必需品といえば…スコップスコップ…

いやいや違う違う。スコップを持って散歩させている人なんて一人もいない。今は、うんちをキャッチするマジックハンドみたいなものとか香りのついたビニール袋とかトイレに流せるうんち袋だってあります。

うんちは持ち帰るようにって、変わったんですね。考えてみたらそうですよね。可愛い我が家のパートナーのうんちを公衆の面前に置いてくるなんて考えられませんね。ましてやニオイや見た目が迷惑かけちゃいますよね。当時の僕とグラースとの散歩は、決まってビニール袋とティッシュペーパーと『ニオワン(201)マナーポーチ』。『ニオワン(201)マナーポーチ』は、僕の大のお気に入りで、いちユーザーでした。

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今から10年前に『ニオワン(201)マナーポーチ』が廃盤商品になるって、あるお店のスタッフさんからお知らせがあったんですね。僕のお気に入りのお散歩グッズだったし、お友達も皆、お散歩のときの必需品だといって持つようになってきたのに、

無くなっちゃうなんてもったいない!!!

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