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【ペットのがん治療】そもそも「がん」とは?

がんは昔からあったの?

これまで科学調査によって判明した最も古いがんの記録は、1億年以上前の恐竜の化石から骨のがんの跡がみつかっています。また4000年前の古代エジプトのミイラから、当時のエジプト人ががんになっていたことがわかっています。

がんと腫瘍はどう違う?

腫瘍はそれを作り出したもとの細胞の種類によって2種類に分けられます。体や臓器の表面、あるいは内壁の細胞から生まれる腫瘍は、「上皮性腫瘍」と呼ばれます。それ以外の組織内部で生まれる腫瘍は「非上皮性腫瘍」と呼ばれます。

もう一つの分け方は、「良性腫瘍」と「悪性腫瘍」です。これは細胞が分裂して増殖していく速さとその様式による分類です。ゆっくり増殖する腫瘍は「良性」、1箇所にとどまらずにすばやく増殖する腫瘍は「悪性」です。

良性腫瘍の大半は、発生場所がごく狭い範囲に限られ、周りの組織に入り込んだり、別の臓器に転移したりはしません。もう一方の「悪性腫瘍」がいわゆる「がん」です。

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