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【いぬのはてな】いくつ知ってる?「犬のことわざ」〜前編〜

あなたはいくつ知ってる?

犬にまつわることわざ、いくつか知っているでしょうか?今回は、犬に関することわざを、いくつかご紹介いたします。有名どころから、マイナーどころまで。あなたはいくつ知っていましたか?ただし、その成り立ちなどを含めて、諸説あります。

「犬猿の仲」

犬と猿の仲が非常に悪いという言い伝えから、作られたことわざです。古来、犬は人間とともに生き、使役してきた動物。反対に、猿は人間とは別に生きてきました。そこの生活習慣の違いから合わないという説があり、実際に仲が悪く、二匹が会ったらすぐに喧嘩するというわけではありません。あの桃太郎でも、犬と猿は仲良く鬼ヶ島へ鬼退治に行っていますね。

「負け犬の遠吠え」

このことわざは、弱い犬が、勝ち目のない相手に対して遠い距離から吠えることから、勝ち目のない相手に文句などを裏で言うことを意味しています。実際に、犬自身も悔しくて他の犬に遠吠えをすることはあるでしょうが、ストレス解消や危険を知らせるとき、他にも楽しい気持ちから吠えることもあるので、吠えるからといって敗北していることは当然ありません。

「犬も歩けば棒に当たる」

このことわざは、突然棒に当たってしまうという不幸を表していることわざ。出しゃばって、調子に乗って、外を歩くと、棒に当たって不幸になってしまうということ。しかし、面白いことに、逆の意味で、なんでもいいからやってみたら幸運を見つけることが出来るといういい意味でも使われることもあるようです。

「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ」

犬は三日だけ飼われた飼い主であっても、その恩や感謝を三年は覚えているということから、犬よりも知能が高い人間は、その恩はずっと忘れてはいけないという戒めの意味で使われることわざです。

文/大原 絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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