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【いぬのはてな】犬の肉球と猫の肉球はちがうの?

役割がちがうため構造が異なります

犬と猫はどちらも肉球がありますが、それぞれどのような役割があるのでしょうか。今回は、犬と猫の肉球の役割をご紹介いたします。

まず、犬の足裏は、野球のスパイクと同じような役割を果たしています。元々は狩りをしていた犬の肉球は、獲物を上手に追いかけるため存在しています。具体的には、スタートダッシュを決めたり、突然のカーブを曲がり切ったりするためのもの。例えるならば、爪はスパイク、肉球は滑り止めといったところです。

スパイク代わりの肉球を持つ犬に比べ、猫の肉球はクッションの役割を果たしています。これは、抜き足差し足で移動するため、音を立てないような役割があります。

犬の肉球はスパイク代わりのため肉球を断面図で見ると凹凸になっており、クッション変わりの猫の肉球を断面図で見ると滑らかになっています。同じ肉球でも、犬と猫では役割がちがうんですね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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