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【いぬのはてな】老犬介護施設ってどんなところ?

増えてきた老犬の介護施設について

昨今、飼育環境やフード、医療などの発達により、犬の平均寿命が長くなってきています。大切な愛犬と少しでも長くいられるのは飼い主にとっては大変うれしいことですが、飼い主自身が高齢であったり、働いていたりと様々な理由で常時介護ができない場合に候補にあがるのが老犬のための介護施設へ預けることです。

日本で最初の老犬ホームが誕生したのは昭和53年に北海道盲導犬協会に設立された施設。そこから現在に至るまでに全国に広がりを見せています。

介護施設に入ると、比較的元気な犬は、食事・散歩・トリミング等のお世話を、寝たきりの犬は、その犬に合わせて流動食の準備、トイレの世話、床ずれ対策などが行われます。また、体調不良になったり、万が一急変した場合には、提携している動物病院と連携して処置をしてもらえます。

施設の設備やケア内容により、愛犬を預けられる期間は1ヶ月から終身までと様々で、費用も月数万から数十万だったりと提供している内容や条件によって異なります。愛犬が元気なうちに、一度、見学しに行くのもひとつの方法でしょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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