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ドッグショーでの審査のポイント【ドッグビューティー通信】

麻布・白金ドッグビューティー通信

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ドッグショーと聞いて何だか敷居が高そう、ルールがイマイチ・・

と、よくわからない方も多いかと思います。ドックショーは、東京ビッグサイトなどの大きなコンベンション施設や小さな公園など、実は日々、全国の様々な場所で開催されています。

多種多様な犬種がいますが、ドッグショーではそれぞれの犬種ごとに理想とする犬種標準(スタンダード)があり、その基準にもっとも近い犬を審査し、評価することを目的とする品評会のようなものです。ただの美しさを競い合う品評会ではなくドックショー自体は優良な犬を後世に残し、保存していくという重要な意味もあるのです。

その歴史は古く、一般的には1800年代にイギリスで開催されたのが始まりと言われています。普段トリミングサロンに来店するワンちゃんはいわゆるぺットとして飼われていますが、このドックショーに出る犬は、ショードックとして活躍しています。

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Doggie-Doのお客様でショーの世界で活躍しているワンちゃんがビションフリーゼのルークくんです。原産国はフランスで、真っ白でふわふわ見ているだけで可愛らしい犬種です。まるいシルエットで可愛らしく、思わず抱きしめたくなってしますよね。

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元のルーツは様々ありますが、原産国はフランスで、ビションフリーゼは”ふわふわの小さい犬”という意味で、その見た目から名前がつけられました。トリマーの間でもやりがいのある犬種として人気を集めています。

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