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【いぬのはてな】世界的に有名なドッグトレーナーのしつけ方

全くちがう二人が提唱するトレーニング方法とは?

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カリスマ・ドッグトレーナーといわれるシーザー・ミランと、美人ドッグトレーナーと呼ばれるヴィクトリア・スティルウェル。どちらも世界的に有名な2人ですが、2人のトレーニング方法には大きな違いがあります。

シーザーの考え方の基本となるのは、愛犬の問題行動は飼い主のせいであり、犬は犬として扱うべきだという事です。彼は、飼い主が穏やかで毅然とした態度を取れば、犬は飼い主を群れのリーダーとみなし、穏やかで従順になると説いています。シーザーはときに犬を服従させるため、手や足で刺激を与えたり、トゲのついたスパイクカラーや電流が流れるショックカラーを使ったりするので、愛犬家たちから批判されることも多いです。

一方、ヴィクトリアはシーザーのスパイクカラーやショックカラーには断固反対しており、褒めてしつけるポジティブトレーニングを提唱しています。犬が良い行動をしたら分かりやすい言葉でほめたりご褒美をあげたりして、犬にどうしたら飼い主が喜ぶか考えさせるのです。このトレーニング方法では、犬が正しい行動をとるまで何度でも同じことを繰り返してトレーニングをするので、飼い主は根気よく取り組むことが必要です。

どちらのトレーニング方法が正しいという事はありません。愛犬にあった方法で、飼い主がきちんとトレーニングをしていく事が何より大切なのではないでしょうか。

文/大原絵理香

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