TOP>連載 > 【いぬのはてな】ミニチュア・シュナウザーの歴史とは?
  • 連載

【いぬのはてな】ミニチュア・シュナウザーの歴史とは?

ドイツ生まれの人気者!

11-15

ヒゲのような顔の毛が特徴のミニチュア・シュナウザーが、どのような歴史を歩んできたのか見てみましょう。

ミニチュア・シュナウザーが属するテリア・グループのほとんどの犬種がイギリス原産であるのに対し、ミニチュア・シュナウザーは唯一ドイツ原産の犬種です。

名前のとおりの「小さいシュナウザー」で、成犬になると20キロを超えるスタンダード・シュナウザーのなかでも小ぶりな個体に、プードルやドイツ生まれのアーフェンピンシャーを掛け合わせることで小型化し、ミニチュア・シュナウザーが誕生したと言われています。

19世紀末にはすでに独立した犬種としてドッグショーに出場していますが、比較的新しい犬種といえるでしょう。

当初、農場などのネズミを捕まえるために掛け合わされたミニチュア・シュナウザー。今も残る特徴的な目の上や口の周りの長い毛は、ネズミから顔を守るためのものだといわれています。

ミニチュア・シュナウザーは、原産国のドイツよりも飼育頭数が多いといわれるアメリカから、昭和30年代に日本に輸入されました。テリア・グループの中でも特に高い人気を誇り、今では日本でも愛好家が多い犬種になっています。

文/大原絵理香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

ゲバラのバースデー旅行。 (12.28)

  • 連載

センパイは14歳、コウハイは9歳になりました。【犬猫家族】 (12.8)

  • 連載

暑さも漸く落ち着きお散歩の季節到来。 (11.12)

  • 連載

血液検査と新刊「楽しかったね、ありがとう」のこと【犬猫家族】 (8.23)

  • 連載

息子達と気晴らしお出かけ。 (7.25)

  • 連載

センパイ、血液検査の結果に【犬猫家族】 (6.7)

  • 連載

こどもの日に思ったこと。 (5.31)

  • 連載

春の憂鬱【犬猫家族】 (5.2)

もっと見る

注目のグッズ

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

あなたはどっち派?村松誠の2020年版「犬猫カレンダー」

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

猫の舌を再現した「猫じゃすり」が、売れすぎて品薄状態!?

愛猫家必見!新発想な猫グッズで快適なねこライフを

どっちを選ぶ?村松誠の2019年版犬猫カレンダー

一緒に洗濯するだけで犬猫の毛を絡み取る『フリーランドリー』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る