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【いぬのはてな】ドッグスポーツの種類って?

愛犬との絆を深めましょう!

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ドッグスポーツとは、犬と一緒に出来るアクティビティのこと。大会も開かれており、その人気は年々高まっています。

今回はドッグスポーツの中で、メジャーなものをご紹介いたします。

1つ目は、アジリティです。アジリティとはいわゆる障害物競争のことで、「トンネル」「シーソー」「ハードル」などの障害物を、飼い主(ハンドラー)の指示に従って通り抜け、ゴールまでのタイムを競います。しゃがんだり、跳んだり、全速で走ったりの動作を絶妙なタイミングで繰り出すには、コマンドへの反応の速さ、つまりハンドラーである飼い主への信頼度の高さが試されます。

2つ目はディスクドッグです。飼い主(スロワ―)が投げた円盤状のディスクを、犬が空中や地上でキャッチして得点を競う競技です。特にディスクの飛距離やキャッチ技術を競う「ディスタンスアキュラシー」や、音楽に合わせながら、複数のディスクを操り、個性的な技を競う「フリースタイル」が有名です。

3つ目はフライボールです。こちらは犬が直線レーン内のハードルを走りながら飛び越えて、ボックスにタッチし、飛び出したボールをくわえて、再びハードルを飛び越えながら走って戻って来るまでのタイムを競います。リレー方式の団体競技となっており、犬と飼い主(ハンドラー)のペア4組がチームとなって戦います。

ドッグスポーツは、犬と飼い主が共に楽しむ目的で始まっています。

「おすわり」や「待て」や「おいで」などの指示が聞ける犬なら、ドッグスポーツも出来ると言われています。犬との絆を深めたい方は、ドッグスポーツに挑戦してみてはいかがですか?

文/大原絵理香

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