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愛犬と行くGO TO TRAVELキャンペーン記事第一弾 ルシアン旧軽井沢編【わんこと行くクルマ旅】

ララのGO TO TRAVELキャンペーン第一弾
ルシアン旧軽井沢編

コロナ禍によって観光、ホテル業界が大きな打撃を受けましたが、いよいよ国家の一大プロジェクトのGO TO TRAVELキャンペーンが始まり、ジャックラッセルのララもGO TO TRAVELキャンペーンを利用して、応援の意味も込めて、お得な”わんこと行くクルマ旅”に出かけてきました。その第一弾は、PETomorrowの”わんこと行くクルマ旅”でも訪れ、お世話になった、軽井沢のルシアン旧軽井沢。

軽井沢はパパとママが、まだお付き合いしていた頃、はじめてお泊り旅行に出かけた思い出の地。そしてララの生まれ故郷でもある、わが家にとって特別な場所、日本有数の避暑地、ドッグフレンドリーリゾートなんだよ。

乗っていったのは、ボルボのプレミアムエステート=ステーションワゴン、V60最新の電動車、PHVのV60 T8 Twin Engine AWD Inscription。

 

どうやら、今回はDOG DEPT2020秋冬新作のドライブベッドや新作combi × DOG DEPT コラボカートを積みこむため、わが家のコンパクトなステーションワゴンでは荷物が入り切らなかったかららしい。それにしても、それ以外の荷物がいつもより多いのはなぜわんか?

 

世界最高峰の先進運転支援機能に支えられた快適すぎるドライブで、軽井沢まではあっという間。予定よりずっと早めに軽井沢に着いたため、定番観光スポットの白糸の滝に立ち寄ってから、これまた定番のショッピングスポットのプリンスショッピングプラザへ。

 

ここで威力を発揮したのが、DOG DEPT最新のドッグカート。旧型の標準、大型サイズの中間サイズとなり、コロナ禍の自粛で!?体重9kgのボンレスハム状態になっちゃったララでも余裕の居住性。これがあれば、ほとんどのお店に入ることができ、カートがなかった頃に、パパとママが交互にお店に入るような面倒もなし。混雑している場所でも、安心してショッピングに付き合えるメリット絶大わん。ここで朗報。いつもはアジアからの観光客でごったがえす観光地、プリンスショッピングプラザもほぼ日本人観光客だけ。いつになく、ゆったりと観光、ショッピングができるんです。

もちろん、DOG DEPTのお店を覗き(有料ドッグランもあります)、ランチして、いよいよプリンスショッピングプラザから車で10分ほどの距離にある旧軽井沢へ。

わが家御用達の旧軽井沢のランチスポット、フランス郷土料理の店内(囲い付きテラス)わんこOKのブラッスリー・シュエットの先、赤坂栄林軽井沢店のT字路を右折し万平通りを進むと、すぐ左手が旧軽井沢の元々林だった一等地に、2017年10月に完全新築されたルシアン旧軽井沢。ちなみにle chien(ル・シアン)とはフランス語で犬の意味で、旧軽井沢のシックな通りに突如現れる、まるでフランスの街角、南仏プロヴァンスを思わせる外観が目印わん。

 

駐車場にクルマを止めると、カメラで確認しているのか、スタッフがカートを持ってお出迎え。どっさりの!?荷物を運んでもらい、エントランス脇にある足洗い場で足を拭き拭きしてもらい、犬の飛び出し防止に配慮された2重の重厚な木製の自動ドアをくぐると、そこは軽井沢らしい静謐で奥行きあるロビーフロア。左手がレセプションカウンター、右手がCalme Vent (カルム・ヴァン)というレストラン。

ところで、GO TO TRAVELキャンペーンは、その内容が紆余曲折し、やっと本格始動したところですが、宿によっては自身で日本初のホテル・旅館の直販予約ポータルSTAYNAVIに申請する必要があるのですが、そこは、かつてハワイのホテルで仕事をしたことがあり、ドラベルジャーナリストとして数々の旅行誌に執筆し、海外旅行術の単行本を出した経験があるパパだけに、もっとずっとシンプルな方法で、GO TO TRAVELキャンペーンを利用。そう、ルシアン旧軽井沢では、ホテル直接予約の場合、ホテルが申請を代行。チェックイン時に書類にサインするだけで、35%OFFになるGO TO TRAVELキャンペーンを利用できるのです。ルシアン旧軽井沢の各種割引キャンペーンとも併用できるため、 驚くほどリーズナブルな料金で泊まれるのです!!

チェックインを済ませ、まるで美術館のような廊下を進むと、シックなライブラリー、コーヒー、紅茶などが昼間はフリードリンクになるバーラウンジJolie Ange(夜はもちろん大人のためのバーに)、厳選セレクトのお土産やわんこグッズが並ぶ売店、ウッドチップ敷きのプチドッグガーデンが併設された、インスタ映え間違いなしの撮影用アイテムが揃うドッグサロン(ガーデンの利用時間制限あり)、その横にある、朝は冷たい飲み物などが、昼間はシューアイスクリームがサービスされる明るい湯上がり処、その先に男女別の大浴場&ペットバス(ペットバスのみ有料)、ふたつの貸し切り風呂(ひとつは温泉)、そして館内の奥には軽井沢らしい自然に囲まれた屋外ドッグラン(利用時間制限あり)が。とにもかくにも、ヨーロッパのホテル、美術館に迷い込んだかのような素敵すぎるアーティスティックな世界に、ララは訪れるたびにびっくりわん。

 

 

 

ルシアン旧軽井沢の客室は全50室。現在はそのほぼすべてがペット同伴ルームとなっています。1階はプライベートドッグラン付きのガーデンツイン(30.2㎡/2名定員)がメイン。エレベーターで上がれる2階にはルーフバルコニーツイン(30.2㎡/2名定員)、ルーフバルコニーフォース(42㎡/4名定員)があります。

 

今回、滞在するのは、1階の119号室。駐車場とは反対側のプライベートドッグラン付きのガーデンツイン(30.2㎡/2名定員)です。ユニークなのは、シモンズ製のふたつのベッドが壁収納式で、使わないときは30.2㎡のお部屋をより広々と使える点。お部屋に入った時は片方のベッドのみが出されていて、リビングスペースを広々と使うことができるんだよ(片側は自身で展開)。

 

 

ルシアン旧軽井沢では、レンタル電動自転車も用意されていて、旧軽井沢の散策や、プリンスショッピングプラザへスイスイとお出かけすることも可能。お部屋のドアの内側に、「起こさないで下さい」、「掃除して下さい」のほかに、愛犬の「お留守番中」のプレートがあるのもユニークで、いい子で静かにしていられるわんこなら、お留守番をさせてもいいんです。

お部屋にあるウッドチップ敷きのプライベートドッグランで軽井沢のさわやかな風を浴び、まったりしたあと、パパとママは貸し切り風呂へ。その間、ララはいい子で静かにお留守番できるんだよ。

軽井沢フレンチのディナーは、日によって18:00~、19:45~の2部制に。今日は9月の平日というのに、ほぼ満室(駐車場も満車。偶然にも、ご近所の家族も滞在)。なので、2部制の後半をリクエスト。おかげで、旧軽井沢をゆっくりお散歩できる時間ができました。

愛犬用座席も用意された、愛犬同伴大歓迎の広々としたレストランCalme Vent(カルム・ヴァン)のテーブルに着くと、まずはドッグフレンドリーなテーブル係がごあいさつに。フルコースメニューは本日の食前酒に始まり、冷菜のオードブル・バリエからスタート。

 

旧軽井沢のレストランにふさわしい、素材、味付け、ボリウムはもちろん、盛りつけ、お皿にもこだわった、見るも美しい美味しいフレンチフルコースに大満足。もちろん、わんこメニューも用意され、ララも美味しくいただきました。

  

  

 

ディナーのあとは、やっぱりラウンジバーへ行くのがわが家流。バーがある愛犬同伴型リゾートホテルはそう多くはないけれど、どうやらリゾート滞在にバーでの1杯はかかせないようです。ここではデザートワインの品揃えも豊富とか。とはいえ、マリアたちも夜遅くまで付き合いが大変わん。

ところで、ディナーを前半にいただいたゲストは、夜も更けてくると、小腹がすくかも。でも、ここルシアン旧軽井沢なら心配なし。夜10時から、レストランで“夜鳴きそば”(半麺)のサービスがあるのです。しかーし、パパとママは後半のディナータイムだったにもかかわらず、10時半に出陣。フレンチディナーでお腹いっぱい、お腹がはち切れそうだとか言っていたのに。どうやら、「ラーメンは別腹」らしい。

さて、軽井沢滞在1日目もいよいよ終わろうとしています。気になる壁から出てくるベッドの寝心地はと言えば、マットレスはルシアン旧軽井沢の経営母体の共立リゾートと、世界の一流ホテルでも使われる高級ベッドメーカーのシモンズが共同開発したものだそうで、パパ好みの柔らかさがあり、ピローもシモンズ製で、寝心地抜群だとか。ララも、DOG DEPTの新作ドライブベッドをクルマから下ろし、お部屋のマイベッドとして活用。ふわふわ、ふかふかで寝心地抜群わん。

ルシアン旧軽井沢。滞在2日目、旧軽井沢のしっとり静かな朝を迎えました。パパもママも快適な目覚め。ララも静かな環境から、ぐっすり眠れて朝から絶快調だよ。パパはいそいそとお出かけ。実は、湯上がり処に冷たい飲み物が用意されているのを取りに行ったのでした。

 

朝食もまた、1階のレストラン、Calme Vent(カルム・ヴァン)にて。ディナーはフレンチフルコースだったけど、朝はカジュアルな和洋食バイキング。焼きたてのパンを始め、和洋約60種類以上のメニューが旧軽井沢の朝を彩ります。軽井沢生まれのララとしては、お天気、気候が良ければ、軽井沢の風に吹かれながら朝食をいただけるレストランのテラス席がおすすめ(秋はテーブル争奪戦かも?)。リゾート気分、軽井沢気分が一段と盛り上がるからね。

写真はイメージ(前回滞在時)

ルシアン旧軽井沢のチェックアウト時間は基本、11時。プランによってはレイトチェックアウトも無料で可能だから、朝食後もゆったりできて最高わん。お散歩に出掛けるのもよし、ドッグランで走り回るのもよし、お風呂につかるのもよし。朝、バタバタするのはリゾートライフっぽくないからね。

ちなみに、GO TO TRAVELキャンペーンを利用して連泊したとすれば、これまでのララの連泊経験からすると、ディナーはまったく別料理に。ここ軽井沢は、観光、ショッピング、食など、楽しみ方は多彩。やっぱり2泊3日以上の滞在が理想わん。

そんなわけで、わが家のGO TO TRAVELキャンペーンを利用した、超お得なルシアン旧軽井沢の滞在が完結。ララとしてはまだまだ行きたいところが山ほどあるので、できればもう1泊したかったけれど、パパも忙しい人だから、我慢するわん。

でも、蓋を開ければ、軽井沢でもう1泊することに。GO TO TRAVELキャンペーンの誘惑、お得度、恐るべし・・・。やっぱり、軽井沢は、愛犬家、わんこにとって最高のドッグフレンドリーリゾートわん!! そして、このあと続く、軽井沢編の第二弾もお楽しみに。どこに行くのかな~。以上、報告は、”旅するジャックラッセル”のララでした。

ルシアン旧軽井沢

https://www.hotespa.net/hotels/le_karuizawa/

ボルボV60

https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v60

ララのドッグウエア、グッズ協力

DOG DEPT

https://www.dogdept.com/

文 青山尚暉

ドッグライフプロデューサー、モータージャーナリスト。雑誌編集者を経験した後、フリーのジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家であり、愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル&クルマ旅」を提言中。愛犬はラブラドールレトリーバーのマリア、ジャックラッセルのララ(どちらも保護犬)。PETomorrowのほか、レスポンス「青山尚暉のワンダフルカーライフ」などでも愛犬とのカーライフをテーマにした記事を連載中。20164月には、愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。輸入車の純正ペットアクセサリーの企画、開発、プロデュースにも携わる。愛車はシニア犬の乗降性にもこだわった、愛犬仕様にアレンジしたステーションワゴン。

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