TOP>連載 > 【自動車メーカー純正ペットアクセサリー】FIAT500X編

  • 連載

【自動車メーカー純正ペットアクセサリー】FIAT500X編

マリアお薦めの自動車メーカー純正ペットアクセサリー

写真01
FIAT 500X

この冬、マリアたちが東京から軽井沢へ向かったときに乗ったイタリア車、フィアット初のSUV、FIAT500Xのドッグアクセサリーの充実度はもう完ぺきです。まずは前後席のヘッドレストと天井サイドのアシストグリップに固定する「リアシートカバー」。

厚手の柔らかな素材で後席のシート座面はもちろん、ドア内張りまで(あるようで希少です)覆ってくれて車内を汚すことなく乗車でき、なおかつハンモック状なので、万が一、急ブレーキを踏んだときでもフロアに落ちず、安心安全。

写真02
リアシートカバー 16200円

写真03
ハンモック状なので急ブレーキを踏んでも犬が前に落ちません

便利なのは、ジッパーで左右を分離し、半分だけでも使えること。後席に犬と人間が同時に乗車することも可能です。

写真04
リアシートカバーは半分でも使えます

つぎに今回、マリアをラゲッジに乗車させたときに使った「ラゲッジフルカバー」。よくあるラゲッジ用のカバー、マットはフロアに敷くだけですが、フィアット純正のものは、フロア、後席背もたれの裏側、後席を倒したときのフロア、ラゲッジ左右の壁面まで覆ってくれて、マリアが車内でブルブルして抜け毛を飛ばしても、汚れの心配なし。犬を乗せたあとの掃除が劇的に楽になること間違いなしですね。

写真05
ラゲッジフルカバー 12960円

写真10
汚れを気にせず乗れるFIAT500Xのラゲッジ

さらにバンパーを保護してくれるベロまで着いているため、ジャンプ力ある小型犬のジャックラッセルのララがラゲッジ側から乗り降りしたとしても、バンパーをつめでキズつけることがありません。

そのほかにもキャビンとラゲッジを仕切る金属製で丈夫な「ラゲッジセパレートグリル」や、犬連れドライブで飼い主の手が汚れたときに重宝する、前席ヘッドレストに固定してスマートに使えるフィアット純正のオシャレな「ウェットティシュホルダー」なども用意されています。

写真06
ラゲッジセパレートグリル25920円

写真07
ウェットティシュホルダー 3672円

ちなみにラゲッジセパレートグリルは、後席を格納し、ラゲッジを拡大した状態でも機能するスグレモノです。前席への犬の飛び出しをさり気なく、防いでくれるのです。

写真08
後席格納時のラゲッジセパレートグリル

そしてマリアが考えてくれた、とっておきのアイデアが、本来は小物収納用のシルバーペンダント付きポーチである本革製の「メーキャップホルダー」をおやつ入れにして使う方法。愛犬家でオシャレなFIAT 500Xのオーナーに提案したいですね。

写真9
メークアップポーチ9180円にホテルからサービスされたおやつを入れてみました

DSC_6841

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

ジャーナリスト。1956年東京生まれ。雑誌編集者を経験した後、フリーのモーター&トラベルジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、ドッグライフプロデューサーとしても活動中。コンパニオンアニマルとしてのペットとのドライブ、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌などで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

救世主ゲバラくんの誕生日に思うこと。 (7.9)

  • 連載

犬が落ち着きはじめるのは何歳ぐらいから? (7.4)

  • 連載

グアポのバースデーにてコロナ渦初外食の思い出。 (2.17)

  • 連載

ホワイト、ブラウン、ブラック…トイプードルは毛の色で性格が違う? (11.2)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る