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バルト三国のおしゃれな猫カフェであたたまる/ヴィリニュス・リトアニア【小林 希の地球ネコ旅】

小林 希の地球ネコ旅

日本は紅葉が始まる秋まっさかりの頃、遠い北欧の異国は、真冬の寒さ。

今回、フィンランドのヘルシンキからバルト海をわたり、エストニア、ラトビア、リトアニアと、バルト三国を旅しました。

日中も真冬並みの気温で、なかなか外で猫には出会えなかったのですが(断然飼い犬との遭遇が多い)、最後に訪れたリトアニアの首都ヴィリニュスで、町歩きをしているときに偶然、「CAT CAFÉ」の看板を見つけました。

「はああ! こ、これは!」

寒さが一瞬ふきとび、頬が紅潮する勢いでテンションが上がりました。

世界で猫カフェというと、群を抜いて日本が有名ですが、遠い異国でもロシアやアムステルダムで何度か猫カフェを訪れました。

リトアニアにもあるなんて。

なかなか外で猫に出会えなかった寂しさから、迷わず猫カフェ「カチュー・カヴィネ(http://kaciukavine.lt)」へ直行しました。

絵本の世界にいるかのような、カラフルで可愛らしい街並みの旧市街から歩いて5分ほど。

想像以上に素敵な内装の猫カフェに到着しました。

道に面したブティックやレストランと同じようなお洒落なファサード(正面)から中をのぞくと、外を眺める猫ちゃんの姿が!

さっそく中に入り、手を洗ってアルコール消毒、靴にはビニールソックスをかぶせます。

「いらっしゃい。お一人最低5ユーロをカフェに使ってくださいね」

日本の猫カフェは1時間いくらと決まっているところが多いけれど、ここでは時間は無制限! 嬉しい!

それに、お客さんが多く、ほとんど地元の人かと思います。

バルト三国では猫を外でみかけませんが(おそらく秋冬は)、猫をモチーフとした雑貨が多く、店員さんも「みんな猫が好き」と言っていました。

普通にお洒落なカフェに見えるカチュー・カヴィネ


猫カフェというより、普通のカフェに猫がいるかんじ


キャットタワーでお眠り中のふわふわの猫


素敵な街並みを覗く茶トラくん

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