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田代島の宝。【ニャン生いろいろ田代島】

9月の田代島(石巻市)は程よい汗を掛ける好きな季節のひとつでもあるが、今回の渡航は天気に恵まれなかったせいもありアロハ1枚では少し肌寒かった。渡航の際には荷物になっても一枚余分に持って行った方がよいかも。

この島には3ヶ月に1〜2度訪れる。猫を撮るために足を運びはじめたのだが、回を重ねるごとに人の暮らしに触れたり、自然を楽しんだりと猫だけでなく「島」そのものを楽しむようになっていた。

その田代島の猫をテーマに「ニャン生いろいろ田代島(メイ、スジコ、トラジなどの猫たちの記事)」を書いてきたが、今回はそのメイに「弟」ができたことを書いてみようと思う。


玉無し部長とミミ。


猫島に住む猫アレルギーの男とスジコ。


猫太郎の子孫たち。

他の猫たちと一線を画す猫。

いつも泊まるのは民宿マリンライフ。ご主人の忍とはすっかり吞み友だち。そして奥様のタンタンは、僕のことを他のお客さんに友だち…いや、親戚と紹介することが多い(笑)家族みたいに接してくれるこの二人と会えるのは、楽しみのひとつであり、この島に何度も通うきっかけにもなっている。

また、飼い猫として他の猫たちと一線を画している「メイ」と、血の繋がらない妹の「ミミ」。この島で一番多く接してきたこの子たちの存在ももちろん大きい。

メイは田代島では珍しい「玉」の無い猫で、初めて会った頃はとても線が細く弱々しさがあったが、最近ではしっかりと雄猫の風格になってきた。

マリンライフでは朝と夕方に猫たちの食事風景が見られる。夜が明ける頃、どこからともなくご飯を目当てにワラワラと集まってくる猫たち。忍が作るご飯は僕も大好きだが猫用のご飯も猫たちに大人気のようだ。

そっと見ているとエサ皿に手を入れ引っ張り出しながら食べる子、輪の中になかなか入っていけない子、など猫の数だけ個性がある。そんな食事中の猫たちを横目に家に入っていくメイとミミ。猫の格差社会を垣間見た瞬間だ。

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