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フィリピン最古の要塞で暮らす猫たち/セブ・フィリピン【小林 希の地球ネコ旅】

小林 希の地球ネコ旅

日本から飛行機で東南方向へ約5時間、フィリピンのセブ島に到着します。美しい海に浮かぶ細長いセブ島は、常夏のゆる〜りとした空気感とアジア特有の喧噪感が混ざりあって、旅情に駆られます。

セブ島の中心地であるセブシティは、フィリピン最古の街と言われています。1521年、ポルトガルの航海者マゼランが上陸して、スペインがセブシティの地に入植を始めます。それまで、フィリピンでは小さな集落が点在していたのですが、この時にはじめて「街」ができたのです。

その時に立てられたコロニアル建築の名残を、いまもセブシティで見ることができます。

その一つが、サン・ペドロ要塞。フィリピン最古で最小の要塞とも言われ、スペイン人によって建設されたのがはじまりです。今でも観光の目玉の一つで、多くの観光客が訪れています。中はとっても小さくて、海から潮風が吹いて、ちょこっと休憩するのに気持ちがよい場所です。

なにより、猫が好きな人には嬉しい、猫のスタッフがたくさんいます。サン・ペドロ要塞の大きな門が入り口で、入場料を払うのですが、ここから猫スタッフがお出迎えしてくれます。

けっして愛想はよくないです(ぶてっと寝てしまったり)が、次から次へとやってくる観光客に頭をなでられ、人慣れしていて、写真に撮られたってお構いなし。


スペイン人によって作られたサン・ペドロ要塞の門


入り口でお出迎えしてくれる猫スタッフ


入場料を払う観光客をのんびり観察する猫


「いらっしゃい」とおもてなし中

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