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【猫と行くキャンピングカーの旅】 in ノア・プリフォイ野外美術館

【猫と行くキャンピングカーの旅】 in ノア・プリフォイ野外美術館

美術館や博物館は、壊れやすいモノや貴重なモノが多く、ペット同伴が難しいところ。アメリカの場合、日本より寛大な場所が多く、写真が撮れたり、触ることができる場所も多いのですが、さすがに館内でサービスドック以外のペット同伴が許されている場所は少ないです。

しかし、野外美術館ではペット同伴が許されている場所があり、砂漠の中にある「ノア・ピュリフォイ野外美術館」もそのひとつです。

今回は、夏の砂漠で美術鑑賞。気温は40度超え。猫たちだけでなく、飼い主もバテてしまったキャンピングカーの旅です。

ノア・プリフォイ氏は日本ではあまり知られていませんが、野外彫刻の元祖と言われ、要らなくなったガラクタたちをアートに生まれ変わらせたジャンクアートの第一人者。1917年アラバマ生まれですが、生涯のほとんどをロサンゼルスとこの美術館があるジョシュアツリー近郊で過ごし、2014年永眠。黒人の彼は人種差別が強い時代から、アートで社会を変えようと奮闘したアーティストです。

砂漠の中にあり、途中から舗装されていない道をガタガタ運転すること10分。キャンピングカーで来る人は珍しいようで管理人は「キャンピングカーで来た人は2人目」と言って、駐車場を案内してくれました。

管理人にペットは大丈夫か確認したところ、大丈夫と言ったので太郎君を降ろすと「猫は初めて」と言って太郎君をナデナデ。人見知りする太郎君ですが、彼女にはスリスリ。気が合ったようです。

野外アートはなかなかのカオス。

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