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僕、産まれるときに目を忘れちゃった(vol.2)

家族が寝ている夜のみ入っていたゲージも「もう大丈夫だろう」と1ヶ月を過ぎた頃に撤去。そのときにトイレの位置が若干変わったのだが、ちょっと教えただけで問題もなく、今では見えるかのようにトイレにきちんと行けている。

トイレのことはもちろん、スティービーには何をしても絶対に叱ったり、怒ったりしなかったと言う。「スティービーダメなんだよ」と言い聞かせるように接し、根気よく続けた結果が、この子の幸せに繋がっているのだと思う。そして、ご家族のスティービーと向き合う覚悟と、スティービーに対する愛を感じた。

実は石堂家にはスティービーを迎え入れる前に先住猫が7匹いる。

先住猫たちとの関わりを次回書いてみよう。

文・写真/ケモノの写真家。小山 智一

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