TOP>連載 > 猫と一緒に暮らすための小さなコツ【にゃんこの処方箋】
  • 連載

猫と一緒に暮らすための小さなコツ【にゃんこの処方箋】

Dr.林のにゃんこの処方箋

猫と一緒に暮らすための小さなコツ

P8291508

スキンシップ編

マイぺース、自由奔放、勝手気まま・・・といったイメージの猫ですが、その生態や習性、サインをよく知ることで猫に気に入られる飼い主になることができるかもしれません。まずはスキンシップから始めましょう。いくら飼い主だといっても自分の気分でないときに無理に抱っこされたり、べたべた触られるのは嫌がります。一方的なスキンシップは控え、猫が甘えてきたときにはしっかり相手をするのが理想です。

しっぽをピンと立てて寄ってくるときは甘えたいとき、おねだりしたいときのサインです。膝にのせてあげたり撫でてあげたりしましょう。

一般的に猫が喜ぶのはあごのしたや首回り、耳の周りです。自分で毛づくろいするときに届きにくいところを好む傾向があります。手のひら全体で全身をなでるようなやり方よりも、指の腹で一部分をやさしくなでるほうがいいようです。母猫に舐めてマッサージしてもらっていたことをおもいだすからでしょうか。

環境編

猫が喜んでくれる環境として次のようなものがあげられます。

・ねこは警戒心が強く、基本的には単独行動を好みます⇒部屋の隅や家具の下などに猫用のトンネルや空き箱を設置する。
・退屈しのぎや適度な刺激をほしがります⇒窓際など、外を観察できる場所を用意する。
・猫は高いところから見張りをするのが好きです⇒人の目線よりも高い位置に猫が落ち着ける場所を設置する。
・太陽の光が猫をリラックスさせます⇒ひなたぼっこができる場所を作る。
・室内でも刺激的なアトラクションをほしがります⇒つくりの複雑なキャットタワーやキャットウォークを用意する
・トイレの場所は重要です⇒静かな落ち着いた場所にトイレを置く

猫によって他にもいろいろあるとは思いますが、一般的な好みのタイプを紹介しました。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

猫に効果的なダイエット方法とは? (10.21)

  • 連載

ミーに噛まれるとそこそこ痛い。 (10.20)

  • 連載

ミーは鏡に異常といってもいいほど興味を示した。 (10.12)

  • 連載

野良猫から室内猫になった猫は「外に出たくならないの?」 (10.2)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る