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【猫に出逢えるハッピースポット】戸越八幡神社「神域の猫」。

にゃんこのお世話。

禰宜さんが、ここで8年ほど猫のお世話をされているボランティアの井上さんを紹介してくださり、お話を聞くことができました。

井上さんは、地域のにゃんこのお世話やNTR活動(※2)、譲渡会に参加(※3)などされている方です。
※2/Trap(トラップ)捕獲し、Neuter(ニューター)不妊手術をし、Return(リターン)元のエリア・ナワバリに戻すこと。世界共通の言葉。
※3/自由が丘ニャンとかしよう会 http://nekocube.sakura.ne.jp/index.html

井上さんによると、禰宜さんは人に対しても動物に対しても、本当に心優しい方で、境内でにゃんこを見かけると、大きな声でにゃんこの名前を呼ぶので、よく来てくださっている参拝者の方々も名前を憶えてくださり、虐待されるようなこともなく、みんなに見守られているのだとか。

さらに禰宜さんは、猫の病院代や餌代などのボランティアをしている方の負担を心配して、少しでも足しになるようにと便宜を図ってくださり、毎週土曜日・日曜日、祝祭日にも境内でカレーの茶寮(さりょう)を行うことを提案していただきました。10月末からそれを始めたところです。

生き物に対する禰宜さんの優しさがよく表れているエピソードが、伊勢から連れてきたココアちゃんの話。

禰宜さんが伊勢神宮に行った時、おかげ横丁の泉の所にとても可愛い子猫がいて、観光客が撫でたり可愛がっていたのだけれど、何度か通ってもずっとそこにいるので、「おいで」と手を出したら寄ってきたので、連れて帰ってきたそうです。伊勢から東京まで連れて帰る間、一度も鳴かなかったとか。 そんなココアちゃんですが、今は家族に可愛がられ幸せなにゃん生を送っています。

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