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【猫に出逢えるハッピースポット】戸越八幡神社「神域の猫」。

戸越銀座商店街は、そぞろ歩きながらあちこちのお店をのぞいたり、食べ歩きができるお店がたくさんあるので、どれも美味しそうで迷ってしまいます。おでんの具を使った不思議なコロッケ「おでんコロッケ」は一口サイズなので試してみるのにお気軽ですし、グルテンフリーのパンを売っているお店、ソフトクリームや唐揚げなども食べ歩きできます。

私が一番美味しく感じたのは、焼き小籠包。噂どおりの熱々肉汁がドバっと飛び出し味のバランスもすごくいい感じ。ちょっと肌寒い今の季節にぴったりです。

そんな商店街の中には戸越八幡神社の旗がたくさんあり、大東京信用組合の角を曲がると、それまでのにぎやかさとは違って閑静な住宅街。そこからほんの少し行ったところに、戸越八幡神社はあります。

森の中へ。

鳥居の先に続く参道は、樹齢何百年もたつ巨木が両側にそびえ立ち、その領域だけが静まり返ったような気配。まるで異空間への入口のようです。社務所の前のイチョウの大木は、参拝に訪れた人々を、大きな強いエネルギーで包み込み、守ってくれています。

右手にある手水舎には、目立たないですが手水鉢を支える四人の山伏「がまんさん」がいます。これぞ「縁の下の力持ち」といったところでしょうか。

創建五百年にもなろうとする戸越八幡神社ですが、木造社殿であるにも関わらず、関東大震災や東京大空襲からも免れて残ったのだとか!

東京が焦土と化した戦災にも残ったなんて、ご祭神の特別な強いご加護を思わずにはいられません。

奉納相撲をした力士たちが力比べをしたという「さし石(力石)」。これらの石は、温かなエネルギーを出しています。

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