TOP>連載 > 【猫に出逢えるハッピースポット】前玉神社のきなこDXとゆかいな仲間たち。

  • 連載

【猫に出逢えるハッピースポット】前玉神社のきなこDXとゆかいな仲間たち。

前玉神社(さきたまじんじゃ)は、B級グルメ「ゼリーフライ」で有名な埼玉県行田市にあります。(「ゼリーフライ」が気になる方はググってくださいね。)

「埼玉」の地名は、万葉集の中にもある「幸魂(さきたま)」「前玉(さきたま)」から来ていると言われています。前玉神社はその前玉を名乗る由緒ある古社。発掘調査などから、すぐ近くにある「埼玉稲荷山古墳群」よりも古いと言われているので、その古さがわかるというものですね。

清らかなエネルギーを授かる。

前玉神社の駐車場の、県道沿いの端にたたずむ『イヌマキ』と称される槙(まき)の大木には空洞があって、木曽御嶽神社の石碑が祀られています。空洞の正面は道路側なので見過ごしがちですが、とても強いパワーを持っています。

近づいて石碑の前にたたずんだり、掌をかざして深呼吸したりすると、槙の清らかなエネルギーをいただくことができます。

一の鳥居からエネルギーが強いところが続きます。人によっては掌がじんじんしびれるように感じたり、掌が赤くなって白い斑点のようなまだら模様になったり(サラミ状態)、指先がピリピリしたりすることもあるかも知れません。

一の鳥居の下で、古墳の上に建つ前玉神社の方を向いて、心を落ち着けて立つと、正面から強いエネルギーの風が吹いてくるように感じるかもしれません。

参道をそのまま進むと、天まで覆うように枝を伸ばす木々が両側にあります。夏は涼しい木陰になり、冬はやさしく枝が守ってくれそうで、そこには古代の力強いエネルギーが宿っているようです。

参道をぬけて境内に入るとすぐに、にゃんこの気配…。

いました、いました! 社務所の、なんと窓口のあたりにいるではありませんか!参拝客が何人か写真を撮るために携帯を向けています。

私たちが行くと、ぽっちゃりしたキジトラにゃんこが、ちょうど中から出てきて『きなこ専用ボックス』に入ってまったりした姿を見せてくれました。この子の名前は「きなこデラックス」だそうで、参拝者の携帯のカメラにも驚くことなく堂々としたものです。

今は御朱印ブームのようで、多くの方が御朱印をお願いし、それをいただくのを待っている間、お守りを選んだり、にゃんこの写真を撮ったりしています。

聞けばこちらの神社では、昔から猫を飼っていたそうです。今いる4匹は、それぞれ縁があってこちらに居つくことになったにゃんこたちで、みんな去勢避妊済みなんだとか。どの子も人を怖がらずのびのびと動き回って、とても可愛がられているのがよくわかります。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

猫と行くキャンピングカーの旅!アンザ・ボレゴ砂漠州立公園 (1.27)

  • 連載

猫が死んでもう10年。その間、私は何をしてきたのか。 (1.24)

  • 連載

キャンプで超役立つ「猫グッズ」を紹介! (1.19)

  • 連載

猫とキャンピングカーで旅はできるのか? (12.16)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る