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【猫に出逢えるハッピースポット】 猫神様に守られた島。田代島美与利大明神。

観光化しつつある島。

昨年9月、猫神社のそばに「島のえき」がオープンしたので、とても便利になりました。それまでは常時ランチを提供するお店もなく、自分で飲み物や食べ物を持っていくしかありませんでした。島のえきでは食事もできるし、休むだけもオーケー、持参したものをそこで食事することもオーケーです。

田代島には、自動販売機が2か所(開発総合センター付近、島のえき)、トイレが3か所(ポケットビーチ、まんがアイランド、島のえき)あります。ちなみに島で唯一の食品・雑貨を扱っていた阿部ツ商店は2017年夏に閉店しています。

そこは廃校になった小学校を利用してできたもので、昔ここで遊んだ子供たちの生命エネルギーの名残があちこちにキラキラと戯れるように点在しており、強いエネルギーを感じることができます。特に二宮尊徳像付近には強いエネルギーが宿り、今も近くに来るものを守っているかのようです。

その場所には、不思議な魅力を発する金色の目をしたにゃんこがいました。そのにゃんこを見た時、小学館のビックコミックスの猫マンガ「ミル」のミルにとても似ているなぁと思いました。

長い年月を生きている猫のミルが、飼い主の男の子に恋をし、人間の女子高生になる、せつない物語で、私が大好きなマンガです。島のにゃんこたちにはどの子も名前があるそうですが、この子の名前が「ミル」だったらビックリしてしまうところですが、実際はどうなのでしょうか?

今は使われなくなった広い校庭は、有事の際、ヘリコプターが離発着できるように整備されています。

猫神社。

島の中央には「猫神社」と呼ばれる美与利大明神の石の祠があり、猫を目当てに島を訪れる人が多くなったことで「田代島の猫神社」として有名になりました。

近年、手直しをして立派になった祠の前に立つと、どこか嬉しそうなエネルギーが吹いてきます。観光客が頻繁に訪れるので、猫神様も嬉しいのでしょうか。深い森の中のひんやりした場所で、楽しそうなエネルギーが光とともに踊っているのがわかります。

そこは嬉しい楽しい、そして温かい場所で、観光客の皆さんが訪れることで、ますますパワーアップしているようです。

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