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【小林 希の地球ネコ旅】美しいお城よりも記憶に残る猫たち/ヴィアンデン・ルクセンブルク

小林 希の地球ネコ旅

前回ご紹介したベネルクス三国のひとつ、ルクセンブルク。豊かな森と渓谷に囲まれた清らかな雰囲気の美しい国です。

小さな国ですが、ユーロ経済を牽引する金融機関の中心地でもあります。

首都ルクセンブルクは、中世の面影を残した旧市街と、目を見張るようなスタイリッシュな近代建築が建ち並ぶ新市街がとなりあって、独特の街並をしています。

残念ながら猫は首都では見かけず、ヴィアンデンという田舎の街へと足を運びました。首都の中央駅から電車でETTELBRUCK駅までいき、駅前に停車しているバスに乗り継いで、約1時間ほどで到着します。

渓谷の上にある空気の綺麗な街で、時間がゆっくりと流れています。バス停からとことこ坂をのぼり、この街の観光名所ヴィアンデン城へと向かいました。

その途中、ふと道をそれた小径を眺めると、ある民家の玄関先に、小さな可愛らしい姿を発見! 猫です! 気持ち良さそうに眠っていました。

しばらくすると、民家からおばあちゃんが出てきて、おもむろに椅子を置くと日向ぼっこをしはじめました。きっと、日常の光景なのでしょうか、その一連の様子は、猫が人間に成り代わっているかのよう。

さっきまで玄関先でごろんとしていた猫もむっくり起き上がり、おばあちゃんの傍にやってきました。


中世の面影残る美しいヴィアンデンの街中


小径の民家で猫を発見! ど〜こだ?


ごろにゃ〜んと、気持ち良さそう


おばあちゃんと一緒に、日向ぼっこ

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