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【小林 希の地球ネコ旅】城の下の素敵な家で暮らす猫/クレルボー・ルクセンブルク

小林 希の地球ネコ旅

西ヨーロッパのベネルクス三国のひとつに、ルクセンブルクという小国があります。自然豊かで、森と渓谷に囲まれた街は中世の面影をそのまま残し、ゆったりとした時の流れを感じます。

首都ルクセンブルクは、ヨーロッパのなかでロンドンに次ぐユーロ市場で、旧市街には一流の銀行が集まっています。

とはいえ、街中はいたってのどか。金融街の殺伐さや喧噪などは、まったくありません。

ただ、首都では私のお目当て、かわいらしい猫たちに出会えず。

そういうときは、高確率で当たる、「猫は田舎にいる」という法則(?)を信じて、郊外のクレルボーへと向かいました。

クレルボーは、首都の中央駅から電車に乗って約50分で到着。美しい洋館のような白壁のクレルボー城が、街の高台に佇んでいます。ぐるっと歩いても、わずか30分程度の小さな規模感の城下町です。

お城をぐるっと囲むようにある「Rue Schloff」という通りを歩いていたときに、ついに猫が道を横切るのを発見!

あっという間にいなくなってしまいました。その道をしつこくうろうろしていると、地元の方が民家から出てきて、ご挨拶。

そして、なんと。

「あら、猫? うちにいるわよ。見る?」

そういって、家のマダムが部屋に案内してくれました。そこには、かわいらしい猫の姿が!


高台に凛然と佇む白いクレルボー城


城下の民家で暮らす猫ちゃん


外からの自然光が気持ち良さそう

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