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【ねこのはてな】保護猫ちゃんの誕生日の決め方

月齢がわからなくたって、誕生日はお祝いしたい!

B子さんが保護施設から引き取った猫は、子猫ではなく3歳くらいの大人の猫。誕生月もわからないため、B子さんは猫の誕生日を自分の誕生日と同じ日にすることにしたのだそう。

「自分が生まれた日に、飼い猫となったこの子にも『生まれて来てくれてありがとう、私の家に来てくれてありがとう』と伝えたくて、同じ日にお祝いをすることにしました。自分と同じ誕生日なら、忙しさにかまけて忘れてしまうこともありませんからね。ただ、同じ日に設定したことで、誕生日当日は、家に戻って猫とお祝いするのが、私の習慣になってしまって(笑)。誕生日のお祝いで外食のお誘いを受けても、当日ではなく日にちをずらしてもらうようにお願いをする羽目に(笑)。その理由を知ってからは友達が家に遊びに来てくれるので、ホームパーティを開いて、私と猫、2人分のお祝いをしてもらうこともあります」(B子さん/26歳/公務員)

飼い主さんにとって、猫の誕生日を祝うということは特別な意味のあること。本当の誕生日ではなくても、お互いの大切さを再確認する日として、取り入れているようです。猫の飼い主の皆さん、あなたの猫の誕生日はありますか?改めて、誕生日を何気ない毎日に取り入れてみてはいかがでしょうか?

※この記事は各方面の情報集約はもちろんですが、私、猫オーナーとしての親バカ、猫バカな個人的視点も含まれております。ご了承ください。

文/佐藤玲美

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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