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魂が宿っているものの捨て方にゃ【しあわせのねこまじない】

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誰かが大事にしていた物や、妙にリアルな人形など魂が宿っているような気がするものってありますよね。

でもそれが古くなって汚くなったり持ち主がいなくなったりして捨てたい時がありますが、魂が宿っているような気がするのでなんとなくうっかり捨てられない気がして困ることがあります。

そういう時には、宿っている魂を抜いて、ただの『物』として捨てられるようにします。

<やり方>

人形と目を合わさないようにして(物だった場合は魂を感じないようにして)、中のエネルギーをどんどん掻き出すようにイメージしながら手を動かします。

掻き出すようにしていると、なんとなく重いものを出しているような感じがあります。そのうち、掌の感触が軽く感じてくるようになります。

そうしたら、すかさず紙袋などをそれにかぶせて、そのまま開封しないで、普通に捨ててかまいません。せっかく袋をかぶせて魂を抜いたのに、また開封して中身を確認しようとすると、また魂が戻ってきてしまいますので、抜いたらすかさず梱包して開封しないことがポイントです。

【関連書籍】

003

『しあわせのねこまじない』
毎日を幸せに暮らせる「プチ魔法」を、猫のはなちゃんが伝えるおまじないブック。このサイトに掲載されているほかにも、おまじないを多数掲載している。書籍には、猫の写真を貼ると長生きするお札のページや、本にはさんでおけば幸運を招く栞など、隠れ特典がいっぱい!

《プロフィール》
◆猫のはな (猫専務)
「しあわせのねこまじない」の案内役。道路に捨てられていたところをお坊さんに拾われ、縁あって宇都宮に。今では猫専務として猫社長の右腕に。
◆浜島鳳翔(Spirit Master/占術、気功施術、お祓い、潜在能力開発、ほか)
温泉・パワースポット大好きの自称「おいしい研究所」研究員。猫専務のもと、毎日しもべとして働いている。
http://www.amazon.co.jp/dp/4091046681

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