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【小林 希の地球ネコ旅】台湾猫村のフォトジェニックな猫たち/ホウトン(猴硐)・台湾

小林 希の地球ネコ旅

日本国内を旅していると、たくさんの外国人観光客と出会います。彼らは日本人でさえ行かないような秘密めいた場所をよく知っているなあと、感心することがよくあります。

とくに驚くのは、国内でいくつかの有名な猫島(猫が多く暮らす島)を訪れると、かならず外国人がいたりするのです。中でもよく出会うのが台湾の旅人。

「どうして、ここに来たんですか?」と訪ねると、「猫が好きだから。猫がたくさんいる島に来ました」と答えます。

なんと。猫好き台湾人は海を越え、猫に会いにわざわざ日本へ、それも離島と呼ばれる秘境のようなところに来るのです。ということは、逆もしかり。

最近、台湾の猫に会いたくて、台湾を旅する日本人たちもいます。そこは、台湾でもっとも猫が多く暮らす村、通称“猫村”のホウトン。

ここでは、数え切れないほどの猫たちが、人間を怖がる素振りも見せずにのんびりと暮らしています。当然、ホウトンには日本人観光客がちらほら。

ホウトンは台北駅から台鉄や平渓線に揺られること40分〜1時間ほどで着きます。改札を出ると、さっそく猫たちが駅中で出迎えてくれて、「熱烈大歓迎にゃん!」という感じ。

猫じゃらしなどの遊び道具や猫のご飯を持ってきた観光客が、あちらこちらで猫と戯れている姿はなんとも微笑ましい! いえもはや、猫に遊んでもらっている人間たちというような図にさえ見えてきますが……。


平渓線でホウトン駅に到着! レトロ調な列車にもときめく


ホウトンではあちこちでカメラを持った観光客が猫の撮影に必死!


観光客の足元で甘える猫たちがたくさん

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