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【地球ネコ旅】ソウルの猫宿「アジトゲストハウス」/ソウル・韓国

小林 希の地球ネコ旅

韓国では猫カフェをはじめ、猫のいる宿がいくつかあって、そのひとつ「AGIT GUESTHOUSE」に滞在しました。地下鉄3号線と6号線の薬水駅が最寄り駅で、駅から徒歩3分ほどの立地にあります。外観はまるで一軒家。

玄関を開けると、日本の家と同じように靴を脱いであがる仕組みになっています。なんだか、海外という気がしません。玄関で靴を脱いでいると、トコトコと、噂通りに猫ちゃんが出迎えにきてくれました。

「にゃーん」と可愛くないて、ゲストのニオイをチェック。

続いて、別の猫ちゃんも登場。どうやらこの宿には白サバトラ猫とサバトラサビ猫(ちょっと珍しい!)が一緒に暮らしているようです。

玄関から入ってすぐの共有スペースはリビングダイニングという感じで、一つのテーブルをゲストたちが自由に使えます。それ以外にも、バスルームやトイレも共同で(部屋についているタイプもある)、韓国人の友人宅に遊びにきたような感覚になります。まさにローカルな暮らしを体験する宿。

実際宿には、オーナーとスタッフも同居していて、まるで我が家のように(なのでしょうが)、日中はテレビをつけて韓国ドラマを観ているし、その横で猫たちも寛いでいます。

01
2歳のヌーン。まんまるな瞳と珍しい柄が特徴

02
玩具で一人遊びするのが好きなヌーン

03
甘えん坊のクーン

宿に到着後、お腹が空いたか聞かれたので、「まあまあかな」というと、オーナーが韓国料理を作ってくれることに。「トッポギでいいかな?」と、冷蔵庫から食材を取り出し、料理開始。足元では猫たちがウロウロしています。

「猫たちの名前は?」と聞くと、

「クーンとヌーン」とお兄さん。

2歳半と2歳くらいだというクーンとヌーンは、友人から貰ってきたそうで、仔猫の時からここにいるそうです。

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